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GoProクラウドへのアップロードとMacへダウンロードする方法<No 1329>

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)奥からFUJIFILM X-M1、GoPro9。Google Pixel3aで撮影

撮った動画の調理法

GoProで動画を撮影したら、自分で見るのも良し、編集してYou TubeなどのSNSへアップするのもいいでしょう。

これまで、GoPro9を使った撮影の仕方、Webカメラとしての使い方についてお伝えしました。

GoPro HERO9 Blackの楽しみかた。撮影・マウント・比較<No 1327>

GoPro9のウェブカメラ化。パソコン内蔵カメラと比較<No 1328>

今日は、撮った動画をGoPro本体からクラウドへアップロードする方法と、Macへダウンロードする方法をお伝えします。

GoProクラウドへのアップロードとMacへダウンロードする方法

GoPro動画のアップロードもダウンロードもスマートフォンのアプリ「GoPro Quik」経由でできます。

ただ、このアプリがかなり曲者で。

私の使い方が良くないだけなのかもしれませんが、初回、ほとんど使えませんでした。

色々と使い倒した結果、動くようになりましたが、

  • 撮った動画をすぐにMacで編集したい
  • SNSにアップしたい

のであれば、アプリを使うのはあとにしたほうがいいかもしれません。

GoPro動画をクラウドへアップロードする方法

容量無制限のGoProのクラウドを利用するには、GoProサブスク(年間6,000円)に加入する必要があります。

GoPro subscription

私は本体+サブスクのパッケージで購入しました。

GoPro9で撮影した動画をクラウドへ直接アップロードする場合は、

  1. GoPro本体にUSB-Cケーブルをつなぐ
  2. つないだ先をコンセント(電源)につなげる

本体の側面にあるカバーを開けてケーブルをつなげます。

もう片方をこうしたUSB-C用の電源アダプタにつなげます。

そのままコンセントにつなげるとWi-Fi経由で動画がクラウドにアップロードされます。

Wi-Fiの設定は、通常の撮影モードの状態から、タッチパネルを下にスクロールします。

すると、撮影モードの変更画面になります。

この状態から次は左にスクロールします。

すると、「接続」と「ユーザー設定」の画面に変わります。

「ユーザー設定」から「GoPro サブスクリプション」

「ネットワーク」を選ぶと周辺のWi-Fiが表示されます。

ここでもっとも強いWi-Fiのうち5Gを選びましょう。

2.4Gだとめちゃくちゃ遅いです。

GoProサブスクと契約しWi-Fiにつながった状態でコンセントにつなげると自動でアップロードが始まります。

ただ、動画の場合、写真のようにさくさく進みません。

50個の動画があれば、GoPro本体に「1/50(50の動画の1つ目)」と表示された状態が続きます。

クラウドへのアップロードは動画の長さに近い時間がかかります。

1つの動画で5分10分なら、1つの動画にそれくらいの時間がかかります。

なかなか次の数字に移りませんが、壊れていないので、気長に待ちましょう。

動画をクラウドへアップロードする前に、動画をMacにダウンロードしておきます。

こちらは速く済みます。

GoPro動画をMacへダウンロード

GoProで撮った動画をMacへダウンロードするには、USB-Cケーブルでパソコンとつなぎます。

その前に、USBをつないだときの設定をGoPro本体で「GoPro Connect」から「MTP」に変更しておきます。

この状態でMacにつないで、イメージキャプチャを開くとGoPro本体を認識してくれます。

変換アダプタ経由だとGoPro本体を認識してくれません。

Mac本体に直接差し込みます。

MacにダウンロードするのはMP4ファイルだけでいいでしょう。

ダウンロードした動画は、iMovieを使って編集してみましょう。

iMovieを使ってMacで動画編集。無料で簡単トリミング<No 1047>

初回はケーブルつかって手早く編集

GoProアプリのQuikは、慣れるまで時間がかかります。

今回の使い方なら、撮った動画を手早くMacにダウンロードして編集まで行えるのでオススメです。

初回、めちゃくちゃ手こずったので…

<編集後記>
9月29日水曜日
5時30分起床後ルーティン
午前中、メール対応、資料の整理、GoPro9のWebカメラ化研究。
午後からブログ更新。

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