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20xx年になにをしたか?忘れないための行動と効果<No 1441>

)2022年2月 万博デュアスロン トランジットエリア

出来事を自分の年齢でおぼえていた

過去の出来事について、正確な年月日を覚えているか?

月日は言えなくても、西暦や元号で言えるか?

私は独立するまでの出来事を年で言えません。

言える年といえば、

  • 生まれた年(昭和48年)
  • 昭和から平成へ(平成元年)

の2つだけ。

理由は、いつも自分の年齢で出来事を覚えていたからでした。

働き出してからも変わらず、

  • 社会人になったは23歳
  • 税理士業界に入ったのが25歳
  • 再就職したのが30歳

といった感じで、何歳で何をしていたのかというのはわかるのですが、それがいつなのか、元号や西暦で答えることができません。

ただ、自分だけだとそれでもいいのですが。

人と話すときに、自分の年齢だと相手に伝わりません。

そんな私も独立したことがきっかけで、特定の出来事について、その出来事が起こった年を言えるようになりました。

20xx年になにをしたか?忘れないための行動と効果

私が独立したのが2016年11月。

その半年前の4月からブログを始めました。

2016年は自分にとって特別な年ですが、なんども書くことによって短期記憶から長期記憶へと深いところへ刻まれたようです。

このとき気づいたことは、人は新しいことに挑戦すると記憶に残る。

そして、何度も伝えると、より記憶の深いところに刻まれるということ。

新しいことへの挑戦は、独立以降、少しずつ続けています。

そして、「書く」「伝える」という行動は、このブログで6年近く続けています。

  • 新しいことへの挑戦
  • 「書く」「伝える」行動

ここに、西暦を添えると、記憶に深く残るのです。

このブログのサイドバーやプロフィール欄には、

2016年4月22日よりブログ開始

と書いています。

当初は、そんな記憶のことなど考えてはいません。

なんとなく、西暦と行動が結びつく機会が多くなったのは、2019年のハーフマラソン完走からでした。

こちらも、ブログのサイドバーに書いています。

人から、

何がきっかけでトライアスロンを初めたのか?

と聞かれたときは、いつも2019年のハーフ完走を話しています。

次に、どんな新しいことをスタートしようかと考えていたときに、トライアスロンに巡り会えたこと。

2019年のハーフ完走があったおかげで、2020年トライアスロン始動という新しい行動につながりました。

独立以降にあった、主な挑戦を挙げてみると。

2016年 ブログ開始、そして独立
2017年 セミナー初自主開催
2018年 書いた本が書店に並んだ
2019
年 淀川ハーフマラソン 21キロ完走
2020
年 大阪城トライアスロン完走
2021年 ロケットマラソン大阪 30キロ完走
2022年 OSAKAデュアスロンin万博 30.5キロ完走

2019年〜2022年までは、サイドバーに挙げているので、自分の記憶に残っています。

ただし、2017年と2018年については書いていないので覚えておらず。

今ここで書くことで思い出すことができました。

ブログのような自分サイトを持つことは有益です。

自分の軌跡を記すことで自己肯定感が生まれます。

新しいことに挑戦する

ブログやセミナー、マラソンやトライアスロンをやった年を西暦で言えるのは後付です。

新しいことに挑戦する理由は、

自分が生きた証を残すこと

が最たる理由でしょう。

コロナで、「旅行に行けない」「やりたいことができない」といった声を聞きますが、その間も私はできる範囲で自分のやりたいことをやれています。

そんな私も30代は、税理士の勉強以外に記憶がありません。

多少の遊びや楽しみはしていましたが、サイドバーに書けるようなことは何もしておらず。

書けると言えば、法人税法を10回受験し続けたくらいでしょう。

そういう意味でいうと、惰性で生きてたのが学生時代くらいで済んでいるのは、税理士という職業に巡り会えたからでもあります。

受験も当時の自分にとっては新しいことへの挑戦でした。

行動は色褪せない

モノを買ったことによる幸福感は、どれだけ満たされても長くは続きません。

買った直後をピークにして、その後はなだらかに下っていきます。

対しては、コト(行動)は色褪せることはありません。

記憶のなかでいつまでも輝き続けます。

ときには、事実以上に美化しすぎるので注意が必要です。

<編集後記>
3月14日月曜日
3時45分起床後ルーティン
お客さまの確定申告。
整体でカラダのメンテナンス。

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