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弁護士は本当にもうからないのか?棚卸で自分の強みを100個挙げてみる<No 4>

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弁護士×マーケティング

先日お会いした、開業弁護士の友人が、「弁護士はもうからない」とこぼしていました。

その友人は通常の業務をしており、法律の知識は勿論のこと、コミュニケーション能力も申し分ない方です。

司法試験は、わが国最難関の国家試験であります。

そんな人生最高のパスを手に入れても、将来に不安を感じているのは、なぜでしょうか?

新司法試験への変革により、合格者を増やしたことだけが、原因なのか。

答えは、イエスであり、ノーでもあります。

その友人と話して気付いたことは、有り余る豊富な知識を活かし切れておらず、
もったいないと感じました。

税理士同様に、士業と呼ばれる国家試験は、難関であるがために、
多くの方が、合格に全てをかけてしまいがちになります。

そこで、必要なことは、自分自身の「棚卸」をすることです。

 

 

自分の強みを、100個挙げる

戸惑いや、遠慮は不要です。 なぜなら、自分の気付いていない意外なものに、
世の中のニーズがあるからです。

 

 

0から1になるとき

一つで商品にならなければ、足してみる。

タクシー×IT=UBER

足しても駄目なら引いてみる 散髪-顔そり&シャンプー=QBハウス

 

資格取得は、ゴールではなく。

振り出しの「0」に戻ったことを認識出来れば、
おのずと、「1」という目指すべき目標が見えてくるはずです。

 

【編集後記】
目黒、横浜、鎌倉、伊勢原と二泊三日の旅でした。 乗り継ぎの静岡駅にて

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