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仕事3割、種まき7割。遊んでそうで、遊ばない<No 1225>

)BY FUJIFILM X-M1 

リターンはなってみないとわからない

税理士試験の受験者数が減っています。

私が受験を始めた頃、簿記論の受験者は2万人を超えていましたが、今は半分の1万人です。

法人税については同じく8千人超えだったのが、3,658人と半分以下になっています。

原因は、「AIでなくなる仕事」の上位に挙げられたこともあるのでしょうが、AIうんぬん言われる以前から減っていました。
(少子化、親の経済的負担などもあるのでしょう)

税理士になる難しさは、昔も今も変わらないと思っています。

変わったのは、リスクに対するリターンの割合。

税理士になるまでに費やす時間がリスクであり、税理士になってから得られるモノがリターンになります。

リターンは、わかりやすいところだと、お金・資格・社会的地位といったところでしょうか。

ただ、資格や社会的地位だけあっても食べていけないので、実際のところはお金なのかなと。

報酬規定の自由化があり、それまで必要とされていなかった営業的センスもなければ食べていけない時代になりました。

なった本人にからすると、お金・資格・社会的地位は大事なことではありますが、それ以上に大事なリターンがあることに気づきました。

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仕事3割、種まき7割。遊んでそうに見せて、遊ばない

生きていく上で、ある程度のお金は必要ですが、最低限食べられるようになったら、そこからどこを目指すかは人それぞれです。

大きくして人を雇ってもいいでしょうし、小さいままでもいいでしょう。

ただ、時代の流れとしては、お金・資格・社会的地位よりも自分がやりたいことをできるかどうかに変わりつつあります。

やりたいことを許容してくれるオープンさが業界にあるかどうかも。

とはいえ、自分が生き方について誰かの許可をとったわけではありません。

この業界に入ってくる人がそういった可能性を感じてくれるかどうかが大事なことでしょう。

これからの時代、ただ儲かるというだけでは人は集まりません。

自分がやりたいことをやれるかどうか。

一生をかけてやりたい仕事なのか。

次のなり手に気づいてもらうために、先人が見せていく。

仮に時代に淘汰されても、そこから別の道を切り開いていくということも。

税理士以外の道で食べていくことも視野に入れながら、何かしらできることを模索しています。

そのためには、仕事は食べられるところでとどめておいて、将来やりたいこと、趣味、家族、遊びの時間をとることも大切だと考えています。

なにより、楽しんでる姿を見せることは大事なのかなと。

独立すると、働いたら働いただけ自分に還元されますが、そのままだと仕事一辺倒で魅力的だとは思いません。

目指すところは、仕事は少なすぎず多すぎず適度な量でとどめておいて、やりたいことをやれる時間を増やしていく。

仕事の時間は効率化で微減のくらいが良いかなと。

ただし、仕事の時間が減って、収入も減ってしまうと困るので、収入は現状維持か微増くらいが理想です。

すでにキャパオーバーであれば時間も収入も減らすべきでしょう。

やりたいことをやるには時間が必要であり、休みの日だけにやるのでは一生は短いものです。

日常生活のなかで仕事と同じようにやりたいことを盛り込んでいく。

それが遊びで終わるのではなく、遊びのように見えて、未来に繋がる投資であるのが理想です。

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未来に繋がる投資

このブログも未来に繋がる投資だと思って書いています。

時間があるから書くのではなく、ブログを書くために時間を捻出しています。

ブログを書いているからこそ新しいことへ挑戦する気持ちが芽生えます。

トライアスロン、マラソン、読書、英語、カメラもブログからの副産物として生まれました。

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<編集後記>
4月23日金曜日
4時00分起床後ルーティン
法人決算仕上げ、リアル営業
午後からブログ更新、実家へ

4月24日土曜日
7時00分起床後ルーティン
娘と実家へ、バイク洗車

4月25日日曜日
5時30分起床後ルーティン
大阪湾岸の夢洲にてデュアスロン
ラン 800m✕3周(4:38/km)
バイク 3.8km✕5周
ラン 800m✕5周(5:15/km)

第一ランで飛ばした影響か、第二ランの心拍はキツかったです。

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