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死ぬときに後悔する10のこと。死の準備をしておかなかったこと<No 1476>

)仏様

死の準備は大きく2つ

死ぬときに後悔する10のこと。

これまで8つ紹介しました。

今日は、9つめ、「死の準備をしておかなかったこと」についてお伝えします。

死の準備というと、大きく2つに分けています。

  1. 自分のためにやること
  2. 家族や世間に対してやること

これらについてお伝えします。

死の準備はしているか?

自分のためにやること

1つ目は、自分がやりたいこと、やるべきことをやり尽くしたか。

やりたいことをやり尽くして死ねたら、悔いのない一生と言えるでしょう。

やりたいことが一つできたら、やり残したことの数が減りますが、時の経過と共にやりたいことが増えたら、シーソーゲームが続きます。

自分の場合、現状だと6割程度はできている感覚です。

90歳まで生きるとして、今49歳なので、悪くないペースでしょう。

同じペースで進むのではなく、頭とカラダが一番動く40、50代で9割近くのことを終えられたら本望です。

  • 20代までで1割(0歳〜29歳)
  • 30代までで2割(30歳〜39歳)
  • 40代までで6割(40歳〜49歳)
  • 50代までで9割(50歳〜59歳)
  • 60代〜10割(60歳〜ゴール)

こうして書くと、50代で全体の3割をやるとなると、相当キツそうなので。

60代に1割り程度をズラす。

そのためには、60代での健康年齢を維持しておかなければなりません。

今の自分だと、現役と老後を同時に生きているような感覚でいます。

老後は、そのときにやりたいと思ったことをやって、今やりたいことは老後になる前にやり尽くす考えです。

老後にやりたいことをとっておいたら、やり終える前に死ぬかも知れませんし。

「100%明日死んでも良い」の境地に達することは困難ですが、そこに近づける努力を続けることが大切だと考えています。

例えば、仕事のあとに運動をするのでなく、仕事の前に運動をする。

ランニングやジムでのトレーニング、仕事のあとだと疲れて行かないこともあるでしょう。

疲れる前に、先に運動すればいいわけです。

運動でカラダが疲れても、やらなきゃいけない仕事は必ずやり終えるでしょうから。

だからといって、夜までだらだら仕事をするのではなく、日の明るいうちに仕事を終えるようにする。

「働きすぎない」ことが死の準備にとって一番大事なことなんじゃないかなと。

あとは、モノよりもコトを重視すること。

ある程度のモノは必要ですが、モノを買った喜びはそう長くは続きません。

対して、コトの喜びはいつまでも記憶に残ります。

モノを選ぶときの基準は、

コトを達成するためのツールとしてのモノ

であるかどうか。

単に欲しいではなく、コトを成し遂げるために必要なモノかどうか。

見て眺めるだけのロードバイクではなく、乗って走るため、峠を登るため、トライアスロン完走のためのロードバイクなのです。

家族や世間に対してやること

2つめの、「家族や世間に対してやること」。

自分の死後について、家族に託すことを伝えているかどうか。

仕事上のお客さまに迷惑がかからないような準備をしているか。

家族には普段から、自分がやっていることを話しています。

仕事のことも、遊びのことも。

どういった仕事や遊びをして、どういったお客さまや友人がいるのか。

食事中、妻に話していますが、教育として娘にも聞こえるように話しています。

これはこれで、大事なことですが、話だけだと忘れてしまうので、文字としても残しています。

残しているのは、次のもの。

  • エンディングノート→死後の段取り
  • デジタル資産メモ→ID・パスワード
  • お客さまの連絡先

エンディングノートには、

  • 私の死期が迫ったらやって欲しいこと
  • 死んだ直後にやって欲しいこと
  • 初七日が済んだらやって欲しいこと
  • 四十九日が済んだらやって欲しいこと

をずらずらっと挙げています。

リストは、Dropbox Paperで妻と共有しています。

こういったことは、時間や気持ちに余裕がないと手を付けられません。

「時間が空いたら」ではなく、スケジュールの空いているところを見つけたら、先に予定を入れておきます。

やりたいことがやれた人生なら自分は満足ですが、自分の死後のこともできる範囲で備えておくと家族を不安から守ることができます。

ペーパーレス化=データで管理していると、そのデータを自分以外の人が見られないリスクが生じます。

これを回避するために、デジタル資産メモをつくっています。

Excelで管理し、最新データを紙で妻に渡しています。

データだけで残していると、たどり着けないこともあるでしょうから。

食事は家族でとる

仕事の時間が長いと、家族と話す機会はそう多くはないでしょう。

幸い、私は自宅で仕事がやれるので、いつでも話せます。

なかでも、食事のときは、家族が揃いますし、テレビや音楽もないですから、話がしやすい環境です。

昼食では、妻に仕事の話を聞き。

夕食では、娘に学校での出来事を話してもらいます。

もっとも、ビールを飲み終える頃には私の独壇場ですが‥

<編集後記>
5月9日月曜日
6時00分起床後ルーティン
お客さまの事業復活支援金サポート、登記ネットで謄本請求、源泉ダイレクト納付。
プールでスイム1500m(25m✕60)
午後から整体にてカラダのメンテンス。

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