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死ぬときに後悔する10のこと。人の意見に耳を貸さなかったこと<No 1474>

)過去の受験票の一部

人の意見の前に、自分の意見はあるか?

死ぬときに後悔する10のこと。

今日は8つめ、「人の意見に耳を貸さなかったこと」について考えてみます。

これまでの人生、人の意見を聞いてきたか?

自分自身、幼少時から比較的親の言うことは聞いてきたかなと。

特に反発したことはないですし、進学や就職でも、情報を上手い具合に提供してくれて、自分が決断したようにしてくれています。

仮に、強制されるような環境だったら、18の時点で出ていたでしょう。

1つの意見を自分のなかで解釈し、そのときそのときで選択して生きてきました。

社会に出ると状況は変わります。

自分で行動し、自分で選択し、自分で決断する。

ただ、要所要所で人の意見を聞くようにはしています。

人の意見に耳を貸さなかったこと

自分の意見に耳を貸す

組織に勤めていれば、先輩なり上司なりが意見をしてくれます。

  • 良い意見
  • 悪い意見
  • 自分に合う意見
  • 自分に合わない意見

「良い、悪い」は言う人の立場によって変わります。

その意見、こっちに合わせれば、あっちに角が立つ。

私の場合、これが面倒で組織を離れたといってもいいでしょう。

道徳的な基準が自分と会社に隔たりがあり、営業という職種柄、売上至上なところにも違和感がありました。

売上をあげてこその営業ですが、お客さまをないがしろにするのは‥

とある先輩には、「これ以上言うと、潰れてしまいそうで言えない」とも言われました。

当時は真面目過ぎたのでしょう。

社会人一年目は、「自分が何をやりたくて、何をやりたくないのか?」を考えて気づかせてくれました。

「人の意見に耳を貸さなかったこと」というタイトルの本筋とは離れますが、
このとき、人(会社)でなく、自分の意見に耳を貸せたのはナイスな選択でしたし、人生の分岐点にもなっています。

この時間があったからこそ、今の自分があるといってもいいでしょう。

その後、試験を受け続けていた15年。

好意的な人はそっとしてくれました。

否定的な人は、我が事ではないので、ガツガツ意見してきます。

所詮、他人事なので、相手がどれだけの思いで、人生かけながら生きているのか理解できないのでしょう。

ここでも、耳を貸さずに正解でした。

耳を貸していたら、このブログは存在していなかったでしょう。

誰の意見を聞くべきか?

独立してから、行動範囲を広めました。

それまでが狭すぎたので。

ここで、いろんな人と出会い話したことで、目指すべきところと、そうでないところがくっきりとわかるようになりました。

私の場合、独立前からひとりでやると決めていたので、変に深入りすることがなかったのが幸いで。

意見一つにとっても、「誰が言ってるのか」は大事なことであり。

自分が目指すところの本質をわかっている人の意見は受け入れやすいものです。

意見してくれる人がいなければ?

独立して特定の集いに参加しなくなると、意見してくる人がいなくなります。

ひとりだと、上司・同期・後輩はいませんし。

お客さまにアドバイスすることはあっても、逆にアドバイスされることはありません。

現状に満足していれば、そのままで良いのでしょうが、私の場合は定期的に人の意見を聞くようにしています。

  • 目指すべきところを知っている人
  • 客観的に物事を見られる人

この方々に共通するのは、話したあとに嫌な気持ちのなることは皆無であり。

いつも、前向きな気持ちになれるのです。

同じカテゴリーだと、凝り固まってしまうので、たまには、まったく関係のない人に話を聞いてみるのも良いでしょう。

軸をつくるための失敗する

人の意見も大事ですが、自分の意見はそれ以上に大切なこと。

自分の意見がなければ、人の意見の良し悪しはわかりませんし。

そういう意味でいうと、意見の骨格となる自分の軸は持っておいたほうがいいでしょう。

ただ、持ちたいと思っても、持てるものでもないですが。

  • 行動する
  • 早めに失敗する

のが軸づくりへの近道です。

娘(9歳)には、事あるごとに「失敗は?」と聞いて、「成功のもと」と言わせています。

<編集後記>
5月2日月曜日
6時44分起床後ルーティン
請求書発行、お客さまの事業復活支援金しサポート、税理士業務。
整体でカラダのメンテナンス。

5月3日火曜日
5時30分起床後ルーティン
自宅〜勝尾寺〜亀岡76kmをバイクで周遊。

5月4日水曜日
6時00分起床後ルーティン
月初、自分の決算、セミナーお申し込み対応、今月のスケジュール作成。
マインドマップで思考の棚卸し、HP&ブログのプロ修正。

5月5日木曜日
4時30分起床後ルーティン
You Tube撮影してからプールでスイム1500m(25m✕60)
帰宅してからYou Tube編集を途中まで。

夕方は、植村さん親子とFIFA22(サッカーゲーム)でオンライン対戦。
あっと言う間の2時間でした。

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