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人と同じことをするリスクと違うことをするリスク<No 1537>

)ガラガラのジム

自分の目で確かめる

コロナの1日あたりの感染者数が急激に増えた7月後半からジムを利用する人が減りました。

それ以前と比べると3分の1から5分の1くらいに。

朝8時に行くと、広いフロアに私を含めて3人しかいませんでした。

冒頭の写真のとおり、トレッドミルで走る人は見当たりません。

おかげで、誰もいないところで、ひとり安心して走ることができました。
(お隣の国ならしょっ引かれるのでしょうが)

私が住む大阪市では、感染リスクが高い場所への外出は控える取り組みが発令されています。

)大阪市のHPから

普通に考えたら、「ジムは密になりやすい」故に「感染リスクの高い場所」となるのでしょう。

しかし、感染者数が増える前から、私が通っているジムでは十分な対策がなされていました。

  • トレッドミルにパーテーション
  • マスク着用
  • 消毒液と除菌用タオルが常備
  • 会話はしない

コロナ以降、それでなくても利用者は減っています。

密でない環境で十分な対策がなされていれば、感染リスクは電車内や飲食に比べれば雲泥の差でしょう。

さらに、今回の発令で、人がほとんどいなくなりました。

言われたことにそのまま従うのは、それはそれで良いのですが。

人と違う行動をとったことで、感染リスクはさらに低くなりました。

人と同じ行動をするのは安心ですが、ときには人と違う行動をすることがリスクを回避することもあります。

ジム=密と決めつけるのでなく、自分の目で確かめることも必要でしょう。

人と違うことをすると、リスクを伴うこともありますが、私はあえて人と違うことを選ぶようにしています。

人と同じことをするリスクと違うことをするリスク

雇わない

人を雇うことが前提になると、給料を払うために売上を増やさなければいけません。

確実に人が来てくればいいですか、それでなくても今は人不足、最低賃金は上がり、業界のイメージがブラックだと人を雇うことは簡単ではないでしょう。

人が来てくれなければ自分ですべての業務をこなさなければならず。

売上が増えたものの、人はいなくて効率化もできていなければ、夜や週末に働くこともあるでしょう。

そうなると、カラダを壊す確率は高くなり、何より楽しくありません。

その点、あえて雇わないと決めていれば楽です。

必要以上に仕事をとることはありませんし、自分がやりたいことに注力することができます。

事務所を借りない

独立したら事務所を借りるのは定番でしょう。

士業、特に税理士は事務所を借りてなんぼ、雇ってなんぼという考え方は少なからずあります。

ただ、事務所を借りて、雇ったあとに何があるのか?

規模が大きくなると担当から外れてマネージメントだけに徹することもあるでしょう。

自身の業務量が減った上で、収入は増える。

悪いことではないですが、何かを犠牲にした上で成り立つことよりも、何も犠牲にしない生き方の方が私にとっては魅力的です。

資格を取ったから、「事務所を借りる」「人を雇う」は普通に考えつくことであり、それよりも人と違ったことを模索するようにしています。

ブログを書いていること

独立が視野に入ってから最初に始めたことがブログです。

ブログは独立後の営業活動の一環として始めました。

今は、営業としての役割だけでなく、自身のメンタル・健康を維持するバロメーターの役割を担ってくれています。

平日毎日ブログを書くが故に仕事をする時間は限られます。

少ない時間で食べていくためには効率化は必要です。

仕事のために始めたブログが、今はブログのために仕事をしているようなところもあります。

ブログは売上に繋がってはいますが、それだけを目的にすると続きません。

今のご時世、即効性のあるものを求めがちですが、大事なことほどすぐに手に入れることは難しく。

結局は、遠回りした方が、ゴールにたどり着くやすいと感じています。

楽しい方を選ぶ

人と同じことをする、人の多いところへ行くと密になる。

コロナでは密を避けなければいけませんが、働くこと・生きることも同じかなと。

同じところで働くと、「より安く・より速く」を求められてしまい苦しくなります。

同じところで生きると、人と比べてしまうので疲れます。

週末は、人がいない北摂の山をバイクで登る予定です。

<編集後記>
8月4日木曜日
6時起床後ルーティン
税理士業務、YouTube撮影。
午後からブログ更新。

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