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平日昼間に散髪。曜日に左右されない生き方<No 472>

)ヘアースマイル in 西宮 

 

 

平日昼間にこだわる

今日は朝から西宮へ。

2ヶ月ぶりの散髪です。

普段は、短髪で伸びるとすぐ不恰好になるため
ひと月毎に来ています。

ところが、確定申告でなかなか来ることができませんでした。

結構な伸び放題に気になったのか、
娘5歳ですら、私の髪を触りながら
「父ち(とおち)散髪行ったら?」
と言う始末です。

土日や平日夜なら来ることも可能でしたが、
それはあえてしませんでした。

 

 

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曜日に左右されない生き方

平日昼間にこだわるのには理由があります。

仮に平日夜に行けば、
家族で食事をとることはできません。

帰宅した頃には、夕食を終えて、
早ければお風呂も終わっています。

また、土日も家族で過ごす時間が減ってしまいます。

雇われているなら当然の光景で、
「何を今更?」感はありますが、
独立した今となっては、違うなと感じるようになりました。

 

「どこを減らして、どこを増やすか」は自由

平日は、4時半前後に起床してから
ルーティン→仕事で午前を終えます。

ルーティンとは

 

 

 

そして、午後はブログを書き終えると、
家族団欒の時間となり21時半には寝床につきます。

 

独立しても雇われ時代と同じ生き方をするのも良いですが、
私はあえて違う生き方を選んでいます。

  • 雇われないこと
  • 雇わないこと

故にひとりです。
(※ 商標権とか権利関係あるのかな?ボス取っておけばいいのに(^^)v)

ひとりであるから、
「どこを減らして、どこを増やすか」は自由です。

なので、平日昼間に散髪に行っても構いません。

雇われ時代、事務所から出て行き帰って来る頃には
髪型が変わっている所長や番頭がいました。

当時は「自分には影響ないこと」と何も感じませんでしたが、
人によっては違和感を覚える方もいるでしょう。

ひとりであれば、そういうことを気にする必要もありません。

「どこを減らして、どこを増やすか」は、
その時の現況に応じて柔軟に改善します。

午前中しか働かないようにもしているのも、
その改善の一つです(アポが入れば別ですが)。

些細な仕事をダラダラと1日かけてするのではなく、
ささっと午前中で終わらせてしまう。

逆に、どれだけ仕事があっても
平日午後からはブログを書き始めるので、
仕事は午前で終えるようにします。

これはこれで、それなりのスケジューリングが必要です。

新規の仕事は増やしすぎず、
既存の仕事も重ならないように調整します。

効率化できることは効率化し、
やめても大勢に影響ないことはやらないようにします。

 

スタンスを発信する

ひとりであれば働き方を自由に決めることができますが、
お客様がそういったスタンスに付いて来てくれなければ
仕事は無くなってしまいます。

私は仕事に対するスタンスをこのブログで発信しています。

自分のスタンスを発信することで、
仕事のミスマッチを事前に防ぐことができています。

幸い、この働き方が影響して仕事を失ったことはありません。
(今のところ)

独立前に比べて、電話の数は激減しましたし、
今すぐ対応も無くなりました。

ひとりであれば自分や家族が食べられるだけの
仕事があれば十分にやっていけます。

「以前の職場はそうだったから」
「業界の掟だから」
「世間に合わせないと」

と思う必要はありません。

 

 

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1日の中でメリハリをつける

平日バリバリ働いて、土日は昼までぐうたら過ごす。

なんて生き方もありますが、
1日の中でメリハリをつけることも可能です。

4時半起床。

やるべきことを終えたら後は自分の時間。

散髪に行こうが
花見に行こうが
ハワイに行こうが

やることやれば自分の時間。

「ひとり」に老後はありません。

 

 

 

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<編集後記>
4時37分起床後ルーティン
午前中、西宮で散髪、梅田で皮膚科と紀伊国屋
午後から、ブログ執筆、夕食、ブログ執筆

 


 

風呂に入ったら、対ウクライナ戦の観戦です。

ここは開き直って、南アフリカの岡ちゃんのように、
本番で結果残してくれればそれでいいと思ってます。

今日は原口選手が気合いを見せてくれるだろうと(^^)v