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ステレオタイプの税理士像に惑わされない。今、10年後、20年後の生き方<No 942>

 

 

 

ステレオタイプの税理士像に惑わされない

税理士として独立すると、

  • 「人を雇うんでしょう?」
  • 「事務所は借りないの?」
  • 「大きくするんでしょう?」

と言われることがあります。

普段接する人の多くは、このブログを読んでくれているので、
そういった類のことを言われませんが、
皆が皆、このブログを読んでくれているわけではありません。

ブログを読んでいない方だと、私の生き方や仕事に対するスタンスを
事細かく知っているわけではないので、ステレオタイプな話をされます。

こういったとき、「世の中、人手不足で雇うことがリスクである」と話すと、
しっかり働いている方には伝わります。

規模を大きくして、人を維持することができれば良いですが、
維持できなければ自分や現有戦力が疲弊します。

団塊世代の引退、少子化の影響、
更に、税理士業界は受験者数の激減が追い打ちをかけます。

募集をかけても問い合わせ自体がないことはよく聞く話です。

結局、人は知ってることを言いたいだけであって、
世の中の傾向、相手の将来を入念に分析した上で語っているわけではありません。

自身の業界については、自分の方が詳しいはずです。
(外野の意見はほとほどに)

今、私はひとりで切り盛りしていますが、今後どのようにして事業を維持していくのか
今年、10年後、20年後その先にどういった未来があるのか考えてみます。

 

 

今、10年後、20年後の生き方

2020年

2020年、2月がもう終わろうとしています。残り10ヶ月をどう過ごしていくか。

私の申告ピークは今で、3月の一周目で終わる予定です。

1月の頭から毎日めいいっぱい仕事(午前中のみ)をしていますが、
申告が終わった後、この密度の濃い働きぶりを何に充てるのか。

2019年は、CFコーチメソッド習得に多くの時間を充てました。
年末には、カリスマ税理士の相続セミナーで、多くの「自信」をもらいました。

これらを持って付け焼き刃ながらも、営業をメインに動きます。

まだまだキャパが有り余っているので、人を雇うことはありません。

手伝ってもらうとしても、家族にお願いするくらいかと。

 

2030年

10年後、私は57歳になっています。

売上は、右肩上がりになっているとは思いませんが、自然増である程度は増えているだろうと。

もちろん、キャパの範囲内で。

業界の常であれば、雇用しているのでしょうが、そのつもりはありません。

10年後、体力は落ちていますが、知識は増えているはずです。

より、効率的な生き方を構築しているでしょう。

左団扇で悠々自適にはなっていない(望んでいない)でしょうが、
頭も体も適度に使い、家族と共に健康的な生活ができていることを望みます。

そのころ17歳の娘には、興味があれば私の生き方を伝えるつもりです。
(毎日、見ているからわかっているでしょうが)

  • 簿記
  • 会計・税務
  • セミナー自主開催
  • ブログ
  • SNS
  • ランニング
  • トライアスロン
  • 読書
  • 早寝早起き

読書と早寝早起きは、もう身に付いているので、
他のも知らいないうちにこなしているかもしれません。

プログラミングは今後、義務教育で覚えるようなので、娘に教わっているかもしれません。

 

2040年

20年後、私は67歳になっています。

税理士の平均年齢は、現在60代ですか、20年後もそうなのか?
(70代かも)

仕事の量は減らしながらも単価を上げて、総売上を維持しているのが理想です。

また、税理士業務以外の割合を増やして、その分税理士業務の割合を減らす。

税理士業務以外の仕事は、

  • キャッシュフローコーチ
  • ブログ
  • セミナー
  • コンサルティング

など。

他にも20年の間に、現存しない仕事ができていることでしょう。

また、ネット環境は格段に上がっているでしょうから、ネットとリアルの境目がなくなって、
ネットでもリアルで会うのと遜色ない効果が得られているであろうと。

地理的環境に左右されることもなく、遠方の方とも今以上にコミュニケーションを円滑に
取ることが可能になるでしょう。

そうすると、場所に左右される事なく仕事や生活を楽しむことができるようになります。

私はこうした環境を常々望んでいます。

業界の縛りがあると、生き方が場所に左右されてしまうので、
今から20年後は場所に縛られない自由な生き方ができることを望んでいます。

 

 

今を生きる

AI ・ITの進化はとてつもなく早いので、画期的なサービスが10年20年とは言わず、
今年、生まれるかもし
れません。

そういった流れに遅れることなく、日々進化していきたいものです。

 

<編集後記>
5時35分起床後ルーティン

<本日のタスクリスト>

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