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攻撃は最大の防御なり。攻撃力がないときの強みの伸ばし方<No 1388>

)強みを極める道は険しく

楽しくなければ続かない

営業時代、既存のお客さまの管理がずさんでも、新規の仕事を取ってくる人というのは、会社からの評価され、社員からも羨望の眼差しでした。

会社に売上をもたらす人はそれだけで評価されます。

まあ、売上がないと事業は存続できませんから。

その頃の私はというと、1年めなので攻撃力はぼちぼちで、

  • 既存のお客さまとのコミュニケーション
  • 前任者からの引き継ぎ案件
  • ルーティン

といった守備力ばかりを磨いていました。

多少売上をあげても、これだと会社からはそれほど評価されません。

なにより、自分が一番楽しくありません。

仕事が楽しいなんて、「不謹慎」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが。

多少きつくてもやれることでないと、一生の仕事にはできないでしょうし。

故に、仕事であれ、趣味であれ楽しくなければ続かないと思っています。

そう思えるようになったのは、ここ数年、独立してからのことですが。

昔も今も、攻撃力がある人が魅力的なのは変わりません。

攻撃は最大の防御なり。強みの伸ばし方

今、自分がいる業界でも攻撃力の強い人はいます。

営業時代と違うのは、そういった人たちの守備力もそこそこあるところ。

守備力を犠牲にして攻撃力を上げるというよりは、誰にも迷惑かけずに攻撃力を維持しているところです。

人がやらないことをする

セオリー通りのことをやらない人は、一見、邪道のように見えますが、それが仕事になれば指示されているお客さまがいるということ。

なにもないところから開拓して仕事にするのには膨大な手間と時間がかかるのものです。

こうしたことは、成功よりも失敗のほうが多いでしょうから、めげないメンタルは必須です。

また、商材を選ぶ嗅覚というのも見習うべきものがあります。

このあたり、普通の人だと「誰かがやっている」からもう遅いと断念したり、逆に、「誰もやっていない」から勝機がないと諦めたりしがちです。

ただ、同じ業界のなかだけを見ていると発想が膨らまないので、別の業界をモデルにするというのも一つでしょう。

とはいえ、別の業界を研究するのも手間がかかりますし、そこからサービスを立ち上げるまでに困難は付き物です。

そのためには、すべての時間を目の前の仕事だけに充てるのではなく、将来の種まきにも充てていきたいところです。

手数が多い人

営業でもそうですが、1度の失敗でめげていると、次の一手がおろそかになります。

多少失敗してもめげずに手数をかけられる人は攻撃力のある人です。

ある意味、鈍感なぐらいがいいのでしょう。

私の場合、元来、気にする性格なので、そう手数が多いほうではありません。

とはいえ、そうした自分の弱いところがわかっていると、まだやりようがあります。

弱いところはぼちぼち改善しつつ、強みを伸ばしていく。

続けることが強みの私であれば、多少手数が少なくても、その少ないうちのなかから続けられることを見つけること。

そうして、続けられているのが、このブログでありYou Tubeでありトライアスロンです。

続けられる人

人がやらないことを、数多く、かつ、それらを続けられる人は最強でしょう。

イーロン・マスクのようなシリアルアントレプレナー(連続起業家)までいかなくても、今の自分よりも一歩前に行ければ十分です。

何事も成果が出るまではそれなりに時間がかかります。

そういう意味で、続けられるというのも一つの能力でしょう。

手数が少なくても、自分が選んだことをやり続けられるということは、それなりの強みになります。

そして、続けられるようになれば、次のステップとして精度を上げていきます。

私の場合だと、

  • ブログやHPのPVを上げていく
  • You Tubeの数値を上げていく
  • トライアスロンの距離を伸ばしてく

あたりは心がけています。

強みを伸ばす

人それぞれ、強みと弱みはあるものです。

どちらも伸ばすというよりは、強みを伸ばしていくほうが伸びやすいですし、やってる自分も楽しいでしょう。

この年末で自分の強みを挙げてみて、来年の目標を立ててみてはいかがでしょうか。

<編集後記>
12月23日
4時30分起床後ルーティン
法人決算資料の整理、地方税ダイレクト納付、You Tubeスライド作成、ブログ更新。
午後からYou Tube撮影、ジムでトレーニング&ラン5キロ。

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