「午前中だけ働く。」と「ワーク・アズ・ライフ」。ダブルスタンダードな生き方<No 505>

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何をもって「働く」か?

以前、「午前中だけ働く。」という記事を書きました。

 

  • やるべきことを前日のうちに決めておき
  • 午前中で仕事を終え
  • 午後からはブログや将来への種まきに充てる

といった生活スタイルです。

独立以来、徐々にこのスタイルを確立していき、
今現在も継続しています。

ただ、スタイルは変わらないのですが、
何をもって「働く」かという
働くことそのものに対する意識が変わりつつあります。

 

 

「ワーク・アズ・ライフ」も混ぜてみる

最近読んだ書籍のなかで、
「ワーク・アズ・ライフ」というフレーズを見つけました。

10年後の仕事図鑑
堀江 貴文, 落合 陽一
SBクリエイティブ ( 2018-04-05 )
ISBN: 9784797394573

 

 

書籍では、

もはや、ワークとライフの関係性は完全に「バランス」ではなくなった。
これからは、差別化した人生価値を仕事と仕事以外の両方で生み出し続ける
「ワーク”アズ”ライフ」を体現する者だけが生き残れる時代になるだろう

と書かれています。

これを読んでなるほどそうだなと。

自分に当てはめてみると、

  • 午後からでも連絡があれば対応している
  • 仕事がなければ午前から種まきをしている
  • 寝るまで本を読んでいる
  • 土日でもブログやHPを触っている

など。

「午前中だけ働く。」とは言えど、時間軸で簡単に割り切れるものではなく、
仕事と仕事以外が常に混在しています。

結果、

  1. 「午前と午後」の時間で区切る
  2. 「ワークとライフ」の両方で価値を出す

というダブルスタンダードの中で調整しています。

これがどちらか一つだけだと、

  • 午後に会いたいお客様をなくしてしまう
  • 効率化を忘れてしまう
  • 土日や夜までガッツリ働いてしまう

といった弊害が生じます。

また、仕事がないなら無いで、「時間ができた」と割り切ります。

そして生まれた時間を新しいチャレンジに充てます。

最近のこういった記事を書けているのもダブルスタンダードのおかげです。

 

 

 

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これから増やすか?減らすか?

今、会計や税務の仕事をしている時間は、
勤務時代の10分の1以下です。

お客様が半分程度になったのと、効率化の賜物ですが、
収入は2倍近くに増えました。

その分、不安は常にありますが・・

何かを得ようと思えば、リスクは当然あるものです。

そのリスクを負ってでも独立はすべきでしょう(^з^)-☆

 

 

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<編集後記>
2時05分起床後ルーティン、読書
午前中、お客様にchatwork導入、読書
午後から、ブログ執筆