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先が見えない挑戦が成長につながる。惰性で生きていないか?<No 1383>

)彩都トンネル 

先が見えないイメージで。

挑戦者の気持ちを忘れない

長年、同じような仕事をしていると、質は上達しますが、だれてしまうこともあるでしょう。

なにごとも、慣れてきたときが一番危ないとは言いますし。

そうならないよう、新しいことに挑戦するようにしています。

新しいこと、やったことがないことは総じてうまくできません。

うまくできないからナメませんし、緊張感をもって携わります。

こうした挑戦は、待っていてもやって来ません。

自分から行動してこそ挑戦の場が得られます。

昨日、セミナーに参加してきました。

予想以上に手ごわく、ほとんど理解できませんでしたが。

それでも、その先に自分がやりたいことがあるということはわかりました。

日々のルーティンワークだけでなく、自分からどれだけ動いているか。

挑戦者の気持ちは、常に持っておきたいものです。

先が見えない挑戦が成長につながる

これまでの大きな挑戦のなかで、税理士試験は外せません。

最初の合格科目が出るまで5年。

法人税に受かるまで10年。

独立するまで15年かかりました。

ドロップアウトする人のほうが多いなか、最後までやり遂げられたことは成功体験になっています。

心がけたことは、「受かるまで受け続ける」だけでした。

もう少し、うまくやれたら、合格は速かったのでしょうが。

最後まで到達できるかわからないまま、手探りで目の前のことをこなすだけ。

先のことを考えてしまうと不安で仕方がないので、考えずに目の前の試験に合格することだけを考えていました。

受験期間のあいだ、合格通知よりも不合格通知が届く機会の方が多く。

届いたあとで、また動き出すまでがどれだけ大変かは、経験された方だとおわかりでしょう。

それだけに、ゴールに到達したときの喜びは計りしません。

そうした原動力が今に繋がっています。

このブログもそう。

ブログを始める人は少なく、ブログを続けている人も少なく。

現れては消え。
(私もいつまでできるかわかりませんが)

続けることが難しい理由は、

  • お金を目的にしてしまう
  • 間接的な恩恵を感じられない
  • 自分の言葉で書けない

といったところが理由でしょうか。

ブログだけで食べていける人はごく少数ですし、そこを目的にしてしまうと普通の人は続きません。

結果、お金につながることがあったとしても、それを最たる目的とはせず、ブログから間接的に得られる恩恵をどれだけ感じられるかが続くどうかのラインかなと。

最たるは、自分の言葉で書かなければならないこと。

どこかから借りてきた言葉だと、見る人が見ればわかるものです。

誰かに頼るのではなく、心から出てきた言葉かどうか。

自分の頭で考えた言葉で書いているか。

ブログは、自分の言葉でしか書けないことを書き続けることに意味があります。

簡単ではないからこそ、続いている人がそう多くはいないのでしょう。

頭のなかにあることを言葉にすることで、自分の考えていることが整理されていきます。

日々のこうした時間は、自分が今どういった状況にあるのかを自分自身に知らせてくれます。

書けると思っていても、いざ書きだすと書けないこともあるでしょう。

そんなときに、どれだけ踏ん張って書けるかどうか。

そうした積み重ねが成長に繋がります。

惰性でできないことをする

日々、挑戦していると疲れるものです。

新しいこと、慣れないことは惰性でできないですし。

読むのに数分とかからないこの記事も、それなりに時間をかけています。

<編集後記>
12月16日木曜日
5時00分起床後ルーティン
償却資産、You Tubeスライド作成、ブログ前半だけ。
午後からオンラインでセミナー参加、ブログ更新。

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