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自分の「強み」に気づいているか<No 247>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)STRENGTHS FINDER 2.0

 

 

今、とるべき行動

独立してから目指すべき方向性が
どこなのかを、常に考えています。

今、自分がとるべき行動が、

  • やりたいことなのか
  • やれることなのか
  • やるべきことなのか

試行錯誤の毎日です。

目指すべき方向性は、「未来」のことであり
今、とるべき行動は、「現在」のことです。

 

やりたいこと

やりたいことはたくさんあれど、
それを全て実現するには、
クリアーすべき課題があります。

  • 能力を身につける
  • そのための時間を作る
  • 身につけたら腕を磨く

 

やれることなのか

そもそも、実現可能なことなのか。

時間をいくらかけても出来ないことなら、
そこに見いだす価値は少ないです。

「結果」ではなく、「プロセス」が大事
とも言いますが。

世間はそこを評価してくれるほど、
優しくありません。

 

やるべきことなのか

この「べき」が、

  • 自分のなかでの「べき」なのか
  • 家族のなかでの「べき」なのか
  • 組織のなかでの「べき」なのか
  • 世間に対する「べき」なのか

私の場合、幸い組織に属していないので、
職場に強制されることはありません。

家族からの強制もなく、
世間体も気にしないので、
自分のなかでの「べき」とだけ
向き合えば良いでしょう。

これらを踏まえると、何かしらの
行動を起こすにはそれなりの準備が
必要になります。

その負担を軽減してくれるのが、
自分の「強み」です。

 

 

自分の「強み」に気づいているか

自分をただ客観的に分析すると、
恣意性が入ります。

願望が入ったり、甘めになったりと。

そこで、今回、冒頭の書籍を利用することにしました。

以前から、師匠のブログ等では知っていたのですが、
実際に利用することはありませんでした。

2017年の4月に最新版が出版されたこともあり、
ネット上でも熱く取り上げられるようになりました。

 

 

 

 

利用の詳細ついては他のブログでも取り上げられているので、
ここでは割愛します。

 

この本の巻末のアクセスコードを、
サイトで入力すると、30分程度の
テストを受けることができます。

テストの結果で、自分の「強み」を
知ることができます。

そして、以下が私の結果です。

1位 Discipline(規律性)

概説の冒頭にこうあります。

「あなたのまわりのことは、すべて予期できる必要があります。
何事も秩序正しく計画される必要があります。」

また、
「毎日の日課を決めてます。」
ともあります。

思い当たることを考えたところ、ありましたね。

 

 

概説の後に、

  • その資質を持つ人の声
  • 10個の行動アイデア

が記載されています。

行動アイデアの一つに、
「人はあなたほど規律的ではないことを認識しましょう。」
とあります。

持ち上げるだけでなく、きちんと自分を戒めてくれます。

 

2位 Learner(学習欲)

「あなたはいつも学ぶ『プロセス』に心を惹かれます。」
とあります。

いくらブログで、
自分の武器を活かす努力をする
と言ってもやはり本心は隠せないようです(^^ゞ

資格取得や新しい知識の学びが、
自分が目指すべき未来に必要なのであれば
遠慮なく学習しようと思います。

 

3位 Consistency(公平性)

概説に、
「あなたにとって、バランスは大切です。」
「~人々を平等に扱う必要性を強く感じています。」
とあります。

実際、強くそのように思います。

自分は「バランサー」だなと。

仲間3人で集まると、ひとりバランスをとって調整役になってますし。

 

4位 Harmony(調和性)

概説に、
「あなたは衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、
そのような争いを最小限にしようとします。」
とあります。

公平性と似ていますね。

そして、他の人が声高に話しているとき、
沈黙を守るという部分には納得です ^^;)

話したい人には、
極力気持ちいいように話してもらいたいですし。

でも、「基本的価値観が衝突しない限り」
と加えてあるのには驚きました。

当たっています。

 

5位 Analytical(分析思考)

概説によると、
「他の人に『それを証明しなさい。あなたの主張がなぜ正しいのか示しなさい』
と強く要求します」
とあります。

人が話すときに、

  • 人から聞いた話や
  • ネットで見た話だと

前置きがあるのなら良いのですが。
前置きのないガセネタには反発します。

また、自分が蓄積し分析した情報が必ず使われ、
実行されるように良きパートナーを探すようにも
書かれています。

Excelセミナーに参加しないといけませんね(^^)

 

 

自分の「光と影」を気づかせてくれる

人は自分の短所の克服に多くの時間を
費やします。

しかし、短所よりも強みを伸ばすようにする。

「いばらの道」を選ぶのではなく、
自分の強みをより活かす生き方が、
目指すべき方向への最短距離と
なるのでしょう。

 

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