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朝の静かな時間にその日の「ハイライト」を終えてしまう<No 873>

)午前4時半の月

 

 

今日のハイライトは9時半終了

今日は4時半起床。

ルーティーンでやるべきタスクをこなしてから、
メインの仕事で9時に他士業事務所へお伺いしました。

自身の領域でない2つの案件でしたが、解決の目処がついたので、
今日のハイライト(メイン)となる仕事をそこで終えることができました。

その日のハイライトを1日の早い段階で終えておくと、
気持ち的に後が楽になります。

帰宅後、スーツを着替えてカラダのメンテナンスをしに整体へ。
その後は、
自社の決算(12月申告)をゆっくり行いました。

 

 

朝の静かな時間にその日の「ハイライト」を終えてしまう

表題のタイトルは、この本の中から引用しました。

時間術関連の本はかなり読んでいるため、新ネタはないだろうと思っていましたが、
読んでみるとチラホラ見つけることが出来ました。

先日、ブログに書いた「スマートフォンからアプリを削除」なんかも
ここからインスパイアされています。

 

 

早い時間にハイライトを終えるメリット

早い時間にその日にすべきハイライトをこなしてしまうと、
あとは流すだけになります。

3年前に読んだ本でも同じことが書かれていました。

ハイライトを終えてしまうと、普段手を付けられていない、
「重要だけど緊急でない仕事」に取り掛かることができます。

ブログもそのうちの1つです。

緊急でないから、「時間ができたら書こう」と思っていたら、
いつまで経っても書くことができません。

その他にも、

  • 急な仕事にも対応できる
  • 病気や怪我で病院に行ける
  • ランニングなどカラダを動かすことができる

とメリットは多いです。

 

 

勤務時代もハイライトを先にこなしていた

普通、勤務時代であれば「そんなことは出来なかった」となるのでしょうが、
私は勤務時代の後半は同じように過ごしていました。

可能だったのは、その事務所では自分の仕事が終わったら、
勉強をしてもいいという風土があったからです。

始業後の9時から11時の2時間でその日に決めたハイライトを
必死のパッチで終わらせます。

そして、11時以降の時間を勉強に当てていました。

とは言うものの、皆が忙しくしているのに、自分だけ勉強するには気が引けるものです。

また、暇そうにしていると上から仕事を振られてしまうこともあったので、
その辺は空気を読みながら調整していました。

 

 

正午時点で、8時間半経過

午前中しか働かないとしても、4時半から仕事をしていれば、
正午時点で7時間半が既に経過しています。

これに、60分の休憩時間を足せば、8時間半です。

そう考えると、午後から書いているこのブログ。

もう少し、大っぴらに書いても良いのかな。
なんて思ったりもしますが。

価値提供できてるなら時間は関係ないとも思ったりします。

 

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、他士業事務所へご挨拶、整体でカラダのメンテ、自社の決算
午後からブログ執筆

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