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かけた「時間」と「成果」は比例しない。成果の物差しは「世間」でなく「自分」で創る<No 770>

 

)採れたてのタケノコ(妻の実家にて)

 

 

かけた「時間」と「成果」は比例しない

結婚以来、妻の実家からたくさんのお裾分けを頂いています。

写真のタケノコもその一つです。

妻の叔父が知り合いの山で採ってきたり、
ご近所さんからいただいたりと、
タケノコだけでもいろんな方が持ち寄られます。

タケノコを好んで食べるようになったのは、
結婚してからです。

おかげで好物のベスト3に名を連ねるようになりました。

ただ、食べるのが好きでも、実際に土を掘って採ったことはありません。

調理したこともないので、皮を剥いだこともありません。

そこで、妻の実家で皮を剥ぐところを見せてもらったのですが、
肘くらいの長さがあるタケノコでも食べられる部分はほんの少しでした。

マトリョーシカ人形の一番デカイのが、一番小さくなると言えばわかるでしょうか。
(写真右上にある白いタケノコの皮を剥ぐ前の大きさは、写真中央のタケノコの3倍はありました)

大きさだけで言えば、かけた「時間」と「成果」は比例していないようにも思えます。

 

 

成果の物差しは「世間」でなく「自分」で創る

実際、自分に当てはめてみます。

税理士資格

税理士になるまで15年、法人税とるまで10年かかりました。

これだけ時間をかけたのだから、左団扇で生きているかと言えば違います。

お金で言えば全然ですし、組織もないですし、規模も大きくありません。

かけた「時間」と「成果」はまったく比例していません。

ただ、測る物差しを変えると違った見方もできます。

今日は早朝ルーティンを終えてからランニングでヘアサロンまで行き、
昼食と昼寝を終えて、今ブログを書いています。

税務の仕事と言えば、メールとLINEを1本づつ返しただけです。

それでも、家族三人ご飯を食べています。

そして、時間ができた分、新しいことにチャレンジする余裕が生まれます。

資格をとっていなければ、どれにもチャレンジしていなかったでしょう。

資格=左団扇でなくなったのは、不幸中の幸いと捉えることで人生100年時代を
生きる知恵が培われます。

 

 

 

 

<編集後記>
5時05分起床後ルーティン
午前中、ヘアサロンまでランニング往復12キロ
午後から、ブログ執筆

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