スポンサーリンク




「食わず嫌い」でも、ネタになるなら試してみる<No 612>

)娘のお弁当

万博に行くそうです。

 

 

これまで敬遠していたこと

独立以降、ずっと敬遠していることが2つありました。

  1. 異業種交流会
  2. 税理士紹介業者

これまで肯定的な意見を一度も耳にしたことがありません。

それでも、「食わず嫌い」で敬遠するも、
経験した方が今後の判断軸にもなると思い試してみることに。

 

 

「食わず嫌い」でも、ネタになるなら試してみる

試みたのは、「税理士紹介業者」です。

先日、携帯に営業の電話がかかってきたので、
一通り話を聞きました。

営業「先生の地域の方で税理士を探している方がいます」
私 「はい」
営業「よろしければ一度、お伺いしてもよろしいですか?」
私 「30分ならいいですよ」
営業「1時間いただきたいのですが」
私 「30分話して、話が広がりそうなら1時間でもいいですよ」

先入観を払い除けて、あえて相手が話す文言だけを捉えると悪い話しでもありません。
(まぁ、どこかで「むむむ・・」と思うのでしょうが)

話題の「地面師」に持っていかれる財産もありませんし^^;

そして、今朝、営業の方が来られました。

一人の名前しか聞いてなかったのに二人で。
(男性二人なので圧迫感あり。この時点で「む・」です)

名刺交換が終わると上司の方が会社の概要から話し始めました。

その話しぶりは、「立て板に水」なのはいいのですが、こちらは「ひとり税理士」です。

サービスを利用するのに、相手の規模は関係ありません。

大事なのは、相手の求めるサービスをヒアリングした上で提供することです。

「オペレーターの人数が・・」
「広島支店に体制を・・」と言われても・・。
(ここで「むむ・・」)

こりゃ、「30分ですまないな」と思ったので、
あえて掛け時計を眺めながら約束した30分の旨を伝えました。

そこからピッチを上げて、

  1. 「これだけのお客さまを提供できます」とリストを見せる
  2. コーディネートの手順
  3. 最後にお金の流れ

を説明してくれました。

結論から言うと、言葉が適切かどうかわかりませんが、「事務機器との抱き合わせ販売」です。

お客さんを紹介する代わりに、事務機器のリース契約をすると言うものです。

幸い、やらないことリストに「長期間の契約はしない(いつでもやめられるのを選ぶ)」
と挙げていたので、ここで「むむむ・・」となりジ・エンドです。
(そのリストに「営業代行は利用しない」とも書いてあるですが。今回は例外ということで)

ただし、営業さんもお仕事なので、やんわりとお引取り願います。

 

 

スポンサーリンク

自分の軸が強くなる

あえて長い時間と労力をかけてまでする必要はないと思いますが、
タイミングがあえば話だけでも聞いてみるのもありなのかなと。

そうすることで、自分の軸がより強固になりますし、
セミナーやブログのネタにもなります。

 

 

スポンサーリンク

 

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、セミナーお問い合わせ対応、法人決算準備、税理士紹介業者来られる、ラン2キロ
午後から、ブログ執筆


<今日の娘>
遠足当日なのに、朝から何やらグズって泣いています。

理由を聞くと、「お弁当、全部食べられない」と。

妻が、「多かったら残していいよ」と言ってもまだ半べそかいています。

誰に似たのか・・