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宮崎トライアスロン完走後に行っておきたい鵜戸神宮<No 1518>

)鵜戸神宮 宮崎県

非日常の空間

前回は、先日完走した宮崎トライアスロンのラン後半についてお伝えしました。

人生初のオープンウォータースイム(海)。

不安な気持ちでスタートしましたが、ケガなく無事にゴールすることができました。

翌日のフライトは午後だったので、それまでのあいだ観光することに。

訪れたのは、海沿いの断崖絶壁にある鵜戸神宮。

崖と神社、非日常の空間を青い海と青い空が彩ります。

宮崎トライアスロン完走後に行っておきたい鵜戸神宮

鵜戸神宮は、宿泊していたシーガイヤ周辺からはクルマで1時間ほどの距離にあります。

左手に海を見ながら山間部の道を走ります。

途中、道を間違えて多少ロスしました。

鵜戸神宮の標識が見えてから左の道に折れると、それまでとは違う整備されていない狭い道に入ります。

神宮近くと思しき区域に入ると更に狭くなり、行き交うクルマとは避け合わなければ通れません。

この先に神宮はあるのでしょうが、クルマが置けるスペースがあるのかどうか不安になるくらい。

あまりに不安になったので、工事関係者の人に聞くと、駐車場はあるとのこと。

その言葉を信じて進むと辿り着くことができました。

断崖絶壁につくられた神宮。

なかなか見られないロケーションです。

 

背景が青い海と青い空、写真映えします。

解放感があり、レースの疲れを癒やしてくれます。

コロナで家族旅行は控えていたので、妻も娘も喜んでくれました。

 

こうした風光明媚なところに来ることは日常ではありません。

トライアスロンでもレースに出場するだけでなく、こうした非日常を味わえるのであれば、多少高くはつきますが、遠方のレースも悪くはありません。

むしろ、家族を連れて来て良かったなと。

この風景をひとりで味わうのはもったいなさ過ぎるので

旅行しづらいご時世のなか、きっかけとなったトライアスロンに感謝です。

 

敷地内を進んでいくと、なかなか険しい階段があります。
ここ1つだけなので、ちょうど良い距離でした。

 

長い階段を降りて左手に行くと、崖をくり抜いたような大きなスペースが現れます。

社務所や土産物が売れられています。

山から湧き出た水が滴って鍾乳洞のなかようにひんやりしていました。

外と温度差は5℃以上はあったでしょう。

売店に運玉と書かれた立て札がありました。

私が読む前に、妻と娘はすでに玉を買っています。

100円でもらえる玉は5つ。

男性は左手で、女性は右手で投げます。

 

的となるのは、崖の下にあるしめ縄の内側です。

しめ縄の内側には、くり抜いたようなあとが枡のようになっています。

この枡に入れるつもりで投げて、枡に入らなくてもしめ縄の内側にとどまれば願いが叶うとのこと。

左手だとなかなか上手く投げることができませんが、しめ縄から大きく外れることはなく。

2回投げてコツをつかみ、3回めでしめ縄の内側になげた石がとどまってくれました。

娘は最後の5投目が枡のなかにスッポリ入ったあと、バウンドした石はしめ縄の内側に収まって止まりました。

互いにどんなお願いをしたのか知りませんが‥

帰りに撮った写真で見ると、売店横の投げた位置からしめ縄まで結構な距離です。

小さなスペースによく収まったなと。

 

帰り際になると30℃近く日差しがきつくなってきました。

前日のレースが30℃に満たなくて良かったなあと。

楽しさ2倍3倍

トライアスロンは、レースだけピンポイントで行くのもいいですが、観光を兼ね合わせるのも楽しみかたの1つでしょう。

その分、費用はかかりますが、楽しい思い出は、2倍3倍にもなります。

<編集後記>
7月7日木曜日
4時30分起床後ルーティン
午後から外出予定があったので、先にブログを更新。
3年使ってなかったプロジェクターが使えるかどうかの点検。
You Tube撮影。
午後から地元の信用金庫でセミナーの内容をプレゼン。
3人も立ち会うところが組織だなあと。

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