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宮崎トライアスロン51.5km初完走。当日会場入り・試泳・ウエット着<No 1512>

)シール状のレースナンバーを腕に貼り付け

宮崎トライアスロン51.5km初完走

前日に現地入りした宮崎トライアスロン。

前回まで、3回に分けてレース前日の模様をお伝えしました。

今日は最初の種目、スイムについてお伝えします。

スイムは、3つのなかで最も苦手とする種目。

子供の頃は河童なみに泳いでいたのに。

まあ、40年もまともに泳いでいなければ仕方がありません。

この3ヶ月、一番練習してきたので、やれることはやりました。

あとは、目の前の状況を精一杯乗り切るだけです。

当日会場入り・試泳・ウエット着

宿から会場へ

宮崎トライアスロンはフェニックスリゾート敷地内のビーチで行われます。
(結局、観光でシーガイアのなかには行かず)

宿泊先からレースのスタート地点まで、数百メートルで歩いて行けます。

レース開始はAM8:00。

6:20に友人と待ち合わせてスタート地点へ向かいました。

)宿からレース会場へ

バイクで軽くごくと3分ほどで到着。

宿から会場まで近いというのは、かなりのメリットです。

バイク自走でも長い距離を走ったら疲れますし、レース前のクルマの運転も極力したくはありません。

レースエントリーと同時に宿をおさえておいて正解でした。

エントリー後は、早めに宿をおさせておいたほうが良いでしょう。

トランジットエリアでセッティング

会場は、選手と関係者のみが入場できます。

ただ、この日は、コロナの影響もあってか、応援される人は少なかったのでしょう、本来、入ることができないスイムのエリアまで家族は入ることができました。

会場内でもバイクや荷物を置いておくトランジットエリアは選手と関係者だけしか入ることはできません。

2年前の大阪で、はじめてトランジットエリアに入ったときは緊張しましたが、この日はそれほど緊張しませんでした。

百戦錬磨の友人がいてくれたからでしょうね。

会場入りすると、すでに6時30分を回っていたので、トランジットエリアが解放されていました。

トランジットエリアが開いているのは、7時30分までの1時間です。

この時間を過ぎると、スイムが終わるまで、このエリアに入ることはできません。

バイクのセッティングは、大阪城トライアスロンや万博のディアスロンでは経験していますが、バイクを置く方向がまちまちなので、反対に置いていました。

バイクの向きを変えて、

  • スイム
  • バイク
  • ラン

の荷物を順に並べていきます。

スイムのウエットスーツやゴーグルはこの後装着することになるのですが、試泳の時間までは30分以上あります。

早めにウエットを着ると茹で上がってしまうので、試泳の直前に着ます。

バイクとランの荷物セッティングは、最初、バイクの後輪側に置いていたのですが、
前輪側で着替えることになるので、前輪側に移動しました。

こういったアドバイスは助かります。

前輪の左右に、バイクとランの荷物を置きました。

試泳までリラックス

ひと通りのセッティングを終えてから、水とスマホを持ってトランジットエリアをいったん出ました。

エリアが閉鎖されるのが、7時30分なので、それまでの時間を海を見ながら芝生でくつろぐことに。

ひとりだと、こういったときにどこに身を置いていいのかわからないので助かりますしリラックスできます。

写真を撮ったり、トイレを済ませておいたり。

あまり早く着きすぎるのも疲れますが、レース90分前の到着はちょうどいい感じでした。

スタートぎりぎりまで、こまめに水分補給していたので、レース終盤まで脱水せずにすみました。

水分補給は、水に粉末タイプの経口補水液を混ぜたもの。

このあと、7時半の閉鎖のアナウンスが鳴ってから、エリアに戻ってスーツ取りトランジットエリアを出ました。

ウエットスーツ着用

試泳の前にスーツを着ます。

スーツが肌にまとわり付いて着にくい私は、買い物のビニール袋を足にはめてからスーツを通していきます。

足が通ったら、股のところまでスーツを引き上げます。

腕も同じようにビニール袋をはめて袖を通します。

このあと、ビニール袋・予備のゴール・水の保管場所に困り。

レース後に回収するつもりで、浜辺に置いておくことに。

後から考えると、トランジットエリア内でスーツを着ておいて、水だけ持って行けば良かったかなと。
(水は、ゴミ箱に捨てる)

こうしたことは、実際に、その場でやってみないとわかりません。

とはいえ、スムーズにスーツを着ることができたのは、事前に練習していたからでしょう。

試泳

試泳は、スタート地点左側にある25mプール一つ分くらいのエリアで行います。

狭いエリアなので、それなりに人とぶつかりますが、バトルのシミュレーションだと思えば怖くはありません。

意外だったのは、前の視界がほとんど見えないこと。

見えるのは、自分の右手くらいです。

これだと、右にいる人には気づいても、左や前にいる人には気づきません。

とはいえ、レースがはじまると自分より遅い人のほうが少ないので、前の人とぶつかることはなく、右側の人とぶつかることが多くありました。

あと、スタート直後、しばらくしてから心拍が上がるので、試泳でもう少し心拍を上げる強い泳ぎをしておいても良かったかなと。

)スイムスタート前の様子

どこに誰と行くかは大事

今回、初のオープンウォータースイム(OWS)でしたが、スタート前にそれほど緊張することはありませんでした。

波は見た感じ穏やかでしたし、何より仲間がいてくれたので安心できたのでしょう。

初のOWSに宮崎を選んで正解でした。

<編集後記>
6月29日水曜日
4時30分起床後ルーティン
DXセミナーネタ仕入。
午後、トライアスロンレースエントリー、ブログ更新。
プールでスイム1150m。

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