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トライアスロンショップで情報収集。背中を押してもらいたければ、腰を上げて会いに行く<No 899>

)アスリートカンパニー

 

 

トライアスロンショップで情報収集

昨日、仕事上がりにトライアスロンショップへ行ってきました。

背中を押してくれたのは、某ブログのこの言葉です。

「始めたときも、トライアスロンショップに行ったのが、きっかけ」
「今日、明日、明後日にでも」

 

12月6日の記事なので、実際に足を運ぶまで2週間かかりました。

 

 

背中を押してもらいたければ、腰を上げて会いに行く

腰を上げるまで3年

トライアスロンは独立した2016年頃から興味を持っていました。

2017年に書いた「変えたいところ、うまくできるようになりたいことリスト」
にも掲げています。

  1. 痛みなくハーフマラソンを走れるようになる
  2. 10人未満のセミナーを自信を持ってできること
  3. 嫌なことを言われてもイラっとしないこと
  4. 車で煽られてもイラっとしないこと
  5. 競技自転車を始めること
  6. トライアスロンを始めること
  7. 泳ぎを始めること

 

ひとつめのハーフは先月完走することができました。

 

セミナーも不定期ながら緊張せずできるようになりました。
イラッとしても顔に出さず流せるようになっています。
車は手放したので、もうイラッとすることはありません。

そして、ずっと放置していたのが、自転車とトライアスロンです。

アクションを起こすまで3年かかりました。

 

 

トライアスロンショップを探す

とりあえず、「トライアスロン 大阪」でググってみたところ、
驚愕の事実が判明しました。

全国にそれほど多くはない、トライアスロン専門店が自転車でも行ける
隣町にあるということが。

 

キタ(大阪梅田界隈)やミナミ(心斎橋や難波周辺)に出る必要はありません。

トライアスロンを始めるにあたって、この「近い」は精神的にかなりのアドバンテージ
になり得ます。

 

トライアスロンショップに行ってみる

ショップは、隣駅から歩いて5分程度のところにありました。

最初、週末に行こうかと思ったのですが、こういったレアなショップは
週末だと混むだろうと予想して、平日に行くことにしました。

事前に連絡を入れてショップが空いているか確認をとってから伺いました。

 

オーナー直の話が聞けた

お店へ行くと、オーナーさんが迎えてくれました。

他のスポーツに比べてトライアスロンの競技人口は少ないので、
初心者に対する受け入れ体制もしっかりされています。

まずは、トライアスロン競技の説明から。
スイム・バイク・ランの3つで構成されていることぐらいはわかりますが、
大会の規模によって距離が異なります。

  • スプリント 20キロから30キロ
  • ショート 40キロから65キロ
  • ミドル 80キロから130キロ
  • ロング 200キロ前後

最初は、スプリント・ショートあたりから始めます。

ショートの距離は、それぞれスイム1.5キロ・バイク40キロ・ラン10キロ。

ラン自体の距離は、ハーフマラソンの半分なので、ハーフを完走していると、
心理面でハードルがかなり下がります。

まぁ、泳いで、自転車漕いでからなので、走る前から疲労は相当あるでしょうが。

 

バイクの選別

バイクは、100万円以上する高級車から、7万円程度で買えるエントリーモデルまで、
いろんなものが陳列されていました。

バイクの構造は大きく、フレームと呼ばれる骨の部分と、ギアと呼ばれる変速機に分かれます。

フレームは、

  • アルミ
  • カーボン

と下へ行くほど軽くて値段は高くなります。

鉄は一部のクラシック好きのコアなファンが選び、
通常はアルミかカーボンの二択です。

それぞれ、手のひらサイズの円柱を持たせてもらうと、
鉄の重さと、カーボンの軽さが実感できます。

以前は、アルミとカーボンの価格に開きがあったそうですが、
今は、その差が縮まっています。

エントリーモデルはほぼアルミで、カーボンを選ぶとなると、
フレームとギアを含めて10万円後半から20万超になってきます。

 

ギア

ギアもエントリーモデルからプロ仕様まで段階を踏んでそれぞれあります。

経験者になるとギアとフレームを個別に買うことも出来ますが、
通常は、出来上がった状態で販売しています。

初心者はギアについてあれこれ調べる前に、とりあえず買って始めることが先決でしょう。

 

備品

ショップはかなり広いスペースで、

  • ウエットスーツ
  • ヘルメット
  • シューズ

など備品の品揃えも豊富でした。

バイク以外に必要な備品には5万円程度をみておけば良いとの事。

 

予算

バイク代 + 備品代(5万円)があれば、とりあえず始めることができます。

バイク代が10万円であれば+5万円で15万円。

始めることに重きを置くならば、20万円以内でとりあえず始めてみるのも悪くないと感じました。

 

練習・コーチング

トライアスロンの場合、バイクを買って終わりではありません。

藪から棒にひとりで練習を始めることは出来ないので、
トレーニング法やバイクのメンテナンス法も学ばなければいけません。

幸い、こちらのショップでは、店舗の向かいにトレーニングルームがあり、
そちらでフォームを解析できる機材を備えてくれています。

また、購入されたオーナー向けのグループレッスンがあったり、
イベントで遠出することもあるようです。

購入だけでなく、こういったサービスが身近なところにあるのは有り難いです。

 

 

動くとハードルは低くなる

ハーフマラソン出場を考えてから実際に走るまで3年かかりました。

トライアスロンはもっとかかると思っていましたが、
いざ動いてみるとハードルがかなり低くなりました。

本やネットで情報収集もいいですが、知ってる人に話を聞いて、
現物を見るというのも大切だなと感じました。

 

 

<編集後記>
4時40分起床後ルーティン
午前中、事務所にて記帳指導
午後、ブログを書いてからランニング8キロ
夜はCFコーチ同期の忘年会があります。

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