)マナー本「美人のお作法」の娘による解説を受ける
独立前と後
独立前はもちろんのこと、独立以降も失敗はそれなりにしています。
異なる点は。
独立以降は、二度目の失敗が減ったことです。
独立前だと、二度目の失敗は目に見えているのに、
否が応でもそこに突き進むことが何度もありました。
対して、独立後は失敗した後の行動や判断を自分でできるようになります。
自分で行動や判断ができるので、自ずと二度目の失敗は減るものです。
失敗を次に活かせなかった時こそ本当の失敗
失敗は、しない方がいいですが、何もしないよりはマシです。
失敗したということは、何かにチャレンジしたということだから。
何もしていない
チャレンジして失敗した
その失敗を次に生かせなかった
何もしていない
チャレンジできていないことは、たくさんあります。
やりたいことは常にメモしているので、リストを見つめながら一つ一つトライしていきます。
1番怖いのは、「何もしていない」状態が続くことです。
失敗を経験しないから楽なのですが、チャレンジしないと自分が伸びる機会がありません。
やりたいことがあるのなら、多少荒削りでもどんどんスタートさせましょう。
大きなことでも小さく切り分けて、1つ手を付けてしまえばそれなりに事が運ぶものです。
税理士の資格が取れたのも、ブログ700記事更新できたのも最初の一歩があったからです。
いきなりゴールを求めていたら到達できなかったでしょう。
元イチローさんも1日の大切さを語っていましたし。
チャレンジして失敗した
独立以来、失敗はそれなりにしています。
セミナー参加者ゼロ
怖い人が来た
1年半で車を打った
大口得意先が減った
同じ失敗でも、自分にどうにかできることと、できないことがあります。
どうにかできることは、次に改善すること。
自分の力ではどうにも及ばないことは、考えても仕方がありません。
違う土俵で戦いましょう。
仮に戦うとしても、直接的に考えるのではなく、ヨコから見たり、斜めから見たり、
違う方法がないか考えます。
そこで生まれた方法が思わぬ名案だったりします。
これも失敗がなければ生まれてこなかったアイデアです。
その失敗を次に生かせなかった
失敗の経験を次に生かせなかったときこそ本当の失敗です。
ただこれも、失敗から学んだことを自分なりに考え抜いて、
再度チャレンジした上での失敗であればめげることはありません。
何もせずに同じ失敗をしたのとでは大きな違いです。
自分の場合、これは少ないように思います。
失敗からの改善策がうまく機能しているのでしょう。
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聞く耳を持つのは
私自身、独立したことも、ひとりでいることもチャレンジです。
失敗することもありますが、何もしていない人からの意見はスルーします。
聞く耳を持つのは、経験者か同じ環境の人だけに留めます。
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<編集後記>
4時50分起床後ルーティン
午前中、請求書作成、信用金庫との借り入れ手続き、メルカリ発送、ランニング3キロ
午後から、ブログ執筆、証券口座開設完了
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