Anker Soundcore AeroClipレビュー。物理ボタンないランニング用イヤホン
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SHOKZからの乗り換え
自身、毎日音楽に囲まれて生きています。
仕事をする時は、YouTubeMusicやSpotifyを聞いています。
ランニングのときも、音楽を聴きながら走っています。
イヤホンは、これまでは骨伝導イヤホンのSHOKZ(AFTERSHOKZ)を使っていました。
耳を塞がない骨伝導ヘッドホンを買うならどれ?<No 1294>
去年の10月にBluetoothが繋がらなくなりました。
メーカーは初期不良や保証期間内での修理には対応しているものの、保証期間を過ぎたものについての修理は行っていないようで、結果、新品を買うことにしました。
SHOKZの骨伝導も良かったのですが、どうせなら新しい形態のが欲しくて探したところ、見つけたのがAnkerのイヤホンです。
使用感と音質レビュー
Ankerのイヤホンは公式ホームページでも購入できますが、Amazonで買っても値段は変わらず、配達が早いAmazonで購入しました。
購入したのが2025年の10月なので、もう半年以上経っています。
ランニング中はほぼつけているため、使い心地についてお伝えしていきます。

音質
耳を塞いでいないにも関わらず、耳を塞ぐタイプと変わらずいい音です。
音質については10点満点で9点、欠点がないという印象です。
そもそも耳を塞いでいないので、そこまでの音質は求めていなかったにも関わらず、十分すぎる、想像以上で満足しています。
一昔前のように「中国製だから・・」ってことはありません。
失敗談
大阪ハーフマラソンで、このイヤホンを装着して会場に向かいました。
本体からイヤホンを取り出すと、自動でスマートフォンとBluetoothで繋がります。
スタートまでの間ずっと繋がっているとバッテリーを消費するので、スマートフォン側でBluetoothの接続を切ってしまいました。
そうすると、次にスマートフォンとこのイヤホンを繋げることができなくなりました。
というのも、このイヤホンには物理ボタンがついていないからです。
操作はタップで行い、軽く2回タップすると再生、再生中に再度2回タップすると停止します。
ケース本体に入れると再度Bluetoothで繋げてくれるのですが、本体はいらないだろうと家に置いてきてしまったのです。
レース中につけてもイヤリングになるだけで、落とすリスクがあるため、外して出場しました。
外出する際は、本体も一緒に持って出かけるのが良いでしょう。
Anker Soundcore AeroClip
パフォーマンス良し
今日は、新たに購入したAnkerのSoundcore AeroClipについてお伝えしました。
耳に挟むタイプですが、耳が痛くなることはありません。
耳を塞いでいないため、車の音や自転車の音、後ろから来る人の音も聞こえます。
それでいながら、音質は耳を塞ぐタイプとほぼ変わらないため、パフォーマンスはかなり良いのではないでしょうか。
物理ボタンがない点だけ気にならなければ、使い勝手はかなり良いイヤホンだと思います。
最後に、これまで付けていて落ちたことは1度もありませんのでご安心を。
<編集後記>
3月16日 月曜日
6時20分起床後ルーティン
前日、バイクで93km走ったので、ランはお休み
税務・CFミーティングの準備、コンビニで住民票と印鑑証明書を取得、メルカリ発送。
午後から整体でカラダのメンテナンス、お客さま作成の出張旅費規定チェック。
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