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Blue Microphones Yeti。Zoom・You Tube配信におすすめマイク<No 1308>

マイクをゼロベースで再検討

コロナ以降、オンラインミーティングが盛んになりました。

なかでも、Zoomを使ったことがある方は多いのではないでしょうか。

私も、お客さまとのやり取りはほぼZoomで行っています。

など。

オンラインでミーティングをやるときに、パソコンを使うとしても、マイクは備え付けのマイクにするか、外付けにするか。

私は不具合がないという理由で有線のヘッドセットを使ってきました。

今回、You Tubeを配信するにあたって、もう一度ゼロベースでどのマイクが効果的か調べてみました。

Zoom・You Tube配信におすすめマイク

パソコン備え付けのマイク

まずは、パソコンに最初からついている純正マイク。

これまで、純正マイクは音質がそれほど良くなかったので使ってませんでした。

パソコンに向かって正面の声は拾ってくれますが、横を向いた状態だと拾ってくれず、聞き取りにくかったのも理由です。

プライベートならまだしも、仕事で何度も聞き直すのは気が引けます。

お客さまの声が聞き取りづらく、その原因がパソコンであれば、有線マイクを購入しお客さまへ送って使っていただくこともあります。
(パソコンを買い替えていただくわけにもいかないので)

そうしたこともあり、今回もそれほど良くないだろと思ってかかったのですが、検証したところ、
私のパソコンMacBook Air(intelチップ)のマイク性能は悪くありませんでした。

横を向いても声をはっきり拾ってくれましたし、話していて聞き取りづらいことはありませんでした。

コロナ以降、この1・ 2年で発売されたパソコンのマイクは、オンラインミーティングを想定して性能が上がっているのかなという印象です。

MacBook Airは2020年購入。MacBook Proは2018年購入

これなら、オンラインミーティングでも十分ありかなと。
(You Tube配信は厳しそうですが)

2019年以前のパソコンをお持ちであれば、パソコン自体を買い換えてしまうのも一つでしょう。

ヘッドセット

パソコンを買い換えるとなると、10万から15万はします。

性能がいいのになると15万から20万はかかるでしょう。

その点、外付けマイクだと数千円で購入できます。

私が使っている有線のヘッドセットだと、当時1,327円で買えました。

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ヘッドセットのメリットは、マイクが口元にあるので声を拾いやすく、かつ、周囲の雑音を拾わないところです。

スピーカーも直接耳に当てるので聞き漏れがありません。

なにより、高度な機械じゃないので故障がありません。

デメリットと言えば、見栄えがあまりよろしくないところくらいかなと。

近頃は、Bluetoothで電波を飛ばしたり、置型マイクもあるので、頭にかけるオーバーヘッド型だと旧時代仕様に見られるかもしれません。

実際、数百名規模のZOOMミーティングに参加したときに、オーバーヘッド型を付けているのは、私を含めて片手でおさまるほどでした。

ごく少人数のミーティングであれば、あまり気にしなくてもよいのかなと。

YouTubeを配信する場合だと、自分は良くても見る側からすると、ビジュアル的に頭まわりには何もないほうがスッキリしていていいでしょう。

Blue Microphones Yeti

Blue MicrophonesのYetiは据え置き型のマイクです。

マイクの感度は十分いいのですが、スピーカーがありません。

別途、スピーカーを用意するかパソコンのスピーカーにするか。

パソコンのスピーカーはあまり好きではなかったので、オンラインミーティングをするときはヘッドセットを使っていました。

マイクを外付けにしたときに、スピーカーをどれにするのかという問題はあります。

今回、You Tubeを配信するのにスピーカーは必要ありません。

マイクの性能さえあればいいので、BlueのYetiを使ってみることに。

パソコンの備え付けマイクよりも良いものの、音の鮮明さについては、ヘッドセットを10としたらYetiは8くらいかなと。

このあたりは好みの問題なので、逆に捉えるかたもいらっしゃるでしょう。

Yetiのメリットは、ヘッドセットのように体に装着しなくて良いところ。

周囲のどの方向からの音を拾うかも選択できます。

前方からに指定すると後方からの音を拾いません。

オンラインやYouTubeで話すときは、マイク後方にあるメモリを単一指向性に設定します。

音を拾う方向以外にも、GAINを使えば周囲の音をどれほど拾うのか調整することもできます。

GAINを最小にすると、周囲の雑音は入りませんが、声の音量が小さくなります。

この点は、パソコン本体のボリュームを大きめにすれば調整できます。

You Tubeでは、Yeti本体のボリュームをマイクの音量と解説しましたが、Yetiにヘッドホンをつなげたときの音量でした。

GAINを最大にすると、周囲の音をたくさん拾って少しハウリングします。

結果、GAINのつまみは真ん中の位置で十分きれいな声を拾ってくれます。

デメリットとしては、ヘッドセットに比べてやや高価であること。

15,000円から20,000円近くします。

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私はメルカリを利用して10,000円で買いました。

1年以上経ちますが、問題なく使えています。

まとめ

ここ1・2年で買った性能のいいパソコンであれば、マイクはオンラインに耐えられる仕様になっているのかなと。

古いパソコンをお使いで、買い換える余裕がなければ安価なヘッドセットで対応する。

オンラインミーティングにしろ、You Tubeの配信にしろ、見られることを意識するのであれば、Yetiのような据え置き型のマイクを検討してみてはいかがでしょうか。

<編集後記>
8月27日金曜日
6時00分起床後ルーティン
午前中、You Tube研究、近所の内科でワクチン接種1回め(ファイザー製)。
午後からブログ更新、不動産登記簿をオンラインで請求。

ワクチン接種、筋肉注射で「痛い」と聞いていたのですが、チクリともせず。
かかりつけ医の先生、注射が上手でこれまで痛いと感じたことはありません。

利き腕(右腕)の反対(左腕)に打ち、直後は肩から二の腕まではやや硬直するような感じでした。

その晩、お風呂につかるのと晩酌を控え、早めに床につきました。

8月28日土曜日
7時00分起床後ルーティン
ワクチン接種翌日なのでジム・ラン・ロードバイクは妻ストップのお達しが。
午前中は、読書三昧。
午後からも読書三昧、ブログ&HP改善。

8月29日日曜日
6時00分起床後ルーティン
しれっと、早朝、勝尾寺ヒルクライムに出かけようとしましたが、あえなく妻ストップ。
注射の患部を押せば感じる程度まで落ち着きました。
発熱、だるさ、体調の変化もナシ。

午前中、購入したセミナー動画鑑賞。
相変わらず上手いなと。
本人がどれだけ極めても、できない人に寄り添う気持ちの出し方が本当に上手い。
ミラーレス一眼カメラで動画チェック。
午後から娘と近所の実家へ。
娘(小3)は祖父母(自分の両親)から花札で鍛えられていました。

今月、HP経由のご依頼が4件(個別相談、メール相談、節税コンサル、法人税務申告)。
これに既存の顧問業と法人税務申告が1件。

描いていた理想です。

You Tubeの配信ペースはこれから決めます。

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