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音声録音するならどのマイク?PC内蔵・置き型・ヘッドセット<No 1043>

)Yeti・ヘッドセット・MacBook Air

 

セミナー音源の収録マイク

2020年、リアル営業にチカラを入れようとチラシをつくったのはいいものの、
コロナの影響で面と向かって届けづらい状況になりました。

状況が変われば、やり方を変えるより仕方がありません。

手元のチラシは無理ない程度に利用しつつ、ネットでできることを進めています。

一つはセミナー音源のネット販売です。

今、この音源づくりのためのマイクを吟味しています。

それぞれ比べてみました。

 

<セミナー情報>

音声録音するならどのマイク?PC内蔵・置き型・ヘッドセット

音声を録音するにはマイクが必要です。

今回は、

  • ノートパソコン内蔵マイク
  • 置型マイク Yeti
  • ヘッドセット

の3つで比べてみます。

Web会議システムのZoomには録音機能があるのでこちらで試してみました。

 

ノートパソコン内蔵マイク

これまで、ノートパソコン内蔵のマイクを利用したことがありませんでした。

内蔵マイクを利用した方の声が聞き取りづらいことが多々あったからです。

とはいえ、パソコンの性能にもよりますし、今は結構良くなっている印象です。

今回、MacBook Airの内蔵マイクで拾った自分の声を聞いたところ、意外と悪くはありませんでした。

ただ、話し始めたとき頭の音が小さいのが気になりました。

話し続けると解消されるので問題ありません。

後、内蔵マイクの場合、パソコンで操作するとキータッチの音を拾うので、
その音が相手方にとっては耳障りに感じることがあります。

個人的な利用だけであれば内蔵マイクでも問題ないですが、
マイクは別途用意した方がいいかもしれません。

 

置き型USBマイク Yeti(イエティ)

ブログを書くときに利用しているのがYetiです。

Blue Microphones Yeti USBマイクレビュー。音声入力も日々進化させる<No 893>

YetiをMacに繋いで話します。

音声認識入力機能を使えば、話した内容を文字に変換してくれます。

Evernoteの音声入力精度が改善。音声入力でブログも読書も速くなる<No 816>

ブログは言葉を削ぎ落とす訓練。Googleドキュメントではじめての音声入力<No 858>

 

平日毎日利用しているので慣れ親しんでいるのですが、Yetiで拾った自分の声を実際に聞いたことはありません。

Zoomの録音機能を使って聞いたみたところ、小さな「シャー」という音が気になりました。

もう一つは、息継ぎしたときの舌の音。

自分で気になるのですから、相手の方はもっと気になるはずです。

マイクの性能が良すぎて聞き取り過ぎるのかもしれないと、

  • Yetiのボリューム
  • Yetiのゲインコントロール

をそれぞれ絞ったところかなり改善されました。

 

ヘッドセット

最後にヘッドセットです。

エレコム ヘッドセット マイク 4極 両耳 オーバーヘッド 耐久コード 40mmドライバ 1.8m HS-HP23TBK

ヘッドセットで話した音源を聞いてみると、話し始めもキッチリ拾っています。

Yetiにあった「シャー」という音もありません。

息継ぎの音も拾い過ぎていないので嫌な感じはしません。

逆に、音のクリアーさはなく、若干こもった感じはしますが、私は聴き取りやすく感じました。

ヘッドセットは安価なので、高性能なモノではありませんが、単純な作りなので色んなことをしてしまわないのが良いのかなと勝手に解釈しています。

結果、三つの中では一番聴き取りやすく感じました。 

ヘアセットが崩れたり、長時間だと耳が痛くなるという音質以外のデメリットはありますが、
休憩をとればそれほど気になることではありません。

巷ではAppleのワイヤレスが目立ちますが、私はまだこれでいいかなと。

 

<サービスメニュー>

 

<編集後記>
4時20分起床後ルーティン
バイク備品メンテナンス、サイクルグローブ購入、音声動画研究、Zoomで30分英会話、生保来客

<ポジティブ日記>
・収録マイク・カメラ決まる
・英会話、前回より話せた
・ダイレクト納付承諾いただく
・毎月訪問からZoom面談に
・娘から相撲三番勝負を挑まれる

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