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ブログをはじめて2年が経過。続いた理由とその効果<No 493>

)ブログ初日のアイキャッチ

 

 

ブログをはじめて2年が経過

2016年の4月22日にこのブログを始めました。

 

以来、2年間。よく続いたものです。

最初の投稿なんて、これだけです。

本日、2016年4月22日より、ブログを始めることになりました。

テーマは3つ

① 本業について

② 税理士試験について

③ 趣味について

本業6、試験2、趣味2の割合で、日々更新目指します!

 

何しろ、このブログの存在すら誰も知らないのに、
誰に向けて書けばいいのかわかりません。

ジャンルも当初に挙げたものから大きく変わっています。

今日で493記事ですが、当初に挙げた3つのジャンルは、

  • 本業(税金・会計)・・・62記事(12%)
  • 税理士試験・・・38記事(7%)
  • 趣味・・・2記事(0.4%)

3つすべてを合わせても全体の2割に満たないです。

残りの8割はブログを書いていくうちに、
自然と湧き出したネタならば、
それはそれで効果があったのでしょう。

 

 

続いた理由とその効果

このブログが、平日毎日2年も続いた理由を考えてみます。

ブログが続いた理由

大した記事ではなくても、
毎日それなりに時間はかかっています。

短くて2時間。

書けないときは4時間以上かかることも。

そんな手間のかかる作業を続けられた理由は、

 ブログを生活の一部にしてしまった

からです。

顔を洗って、歯を磨いて、お風呂に入る。

それと同じようにブログを書く。

だから、「一球入魂」的な強い気持ちは込めていません。

もちろん書いている途中で気分が乗って、
結果、熱い文章になることはありますが。

ただ、書く前からそれを狙ってしまうと、
筆を持つ(キーを叩く)ことさえできなくなってしまいます。

なので、「6割の出来でも世に出してしまう」くらいの気持ちで書いています。

結果、これが良かったのかなと。

また、前述の「生活の一部にする」については、
ブログを書く時間帯を午後一番と決めているのも
良かったのだと思います。

仕事は午前中に終わらせて、
午後はブログのために空けておく。

「時間があれば書く」だと、
いつまでたっても書けません。

先に、時間をブロックしておくことで、
否応無しに意識がブログモードになります。

 

ブログの効果

ブログは始めてからすぐに効果が出るものではありません。

また、
「半年続けたら」「100記事、書いたら」
と期間や数でくくれるものでもありません。

その効果は徐々に徐々に出てくるものです。

ブログを始めると、

  1. 時間を捻出する
  2. 効率化を考える
  3. 生活にリズムができる
  4. 生き方が変わる
  5. 考え方が変わる
  6. ネタがいる
  7. ネタを探す
  8. 本を読む
  9. 人と会う
  10. 人のいるところへ行く
  11. ネタが増える
  12. 記事数が増える
  13. 閲覧数が増える
  14. IT力がつく
  15. 課題が見えてくる
  16. 忘れた頃に売上があがる

といったサイクルで回り出します。

大事なことは、当初の目的を「効果=お金」としないこと。

こうしてしまうと、ブログは続きません。

それよりも、「今を有意義に生きる」こと。

お金よりも「生きる」ことに重きをおけば、
その効果は計り知れないです。

その恩恵を感じることができているからこそ、
直接的な売上がなくても続くのです。

 

 

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「ブログで稼ぐ!」とはまた違った、
「初心者がブログを続けられるようになるまで」
的なものであれば、私でもお伝えできるかもしれません。

なので、こういったサービスもしています。

 

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
午前中、決算作業、梅田で「ブロガー税理士」とランチ
午後から、紀伊国屋書店梅田店、ブログ執筆