スポンサーリンク




ブログを続けたいと思ったら。やっておくと良い「11」のこと<No 870>

)娘とカフェへ

 

 

870記事め

「ブログを始めたいけど、どうやって続けたらいいのかわからない。」

「毎日、何を書いていいのかわからない」など。

ブログに関するお困りごとはよく耳にします。

始めたけれど、続かないこともあるでしょう。

このブログは2016年の4月22日から平日毎日書いています。

今日、この記事で870記事めです。

当初は、ここまで続くとは思いませんでした。

今後も続くかどうかはわかりませんが、できる限り続けていきたいと思っています。

今日は、これまで私がブログを続けることができた理由を挙げていきます。

 

 

ブログを続けたいと思ったら。やっておくと良い「11」のこと

書く時間を決めておく

ブログは、書く時間を決めておくと継続しやすくなります。

「書ける時に書く」じゃなく、

  • 朝食までに仕上げる
  • 午前中に仕上げる
  • 夕方までに仕上げる
  • 入浴までに仕上げる

など。

継続する確立を高めたければ、1日のうちより早い時間帯に書くのがオススメです。

その方がイレギュラーな事態が起きても残りの時間で挽回できます。

私の場合、独立前からブログを始めて、勤務後の夜に書いていました。

眠くなるし、焦るし、夜に書くのはなかなか辛いものです。
(勤務だと仕方ありませんが)

独立してからは、昼食後の午後から書いて、夕方までに仕上げるようにしています。

今は夕方までかかることはなくなりましたが、枠で時間を確保しているので、
焦らずに書くことが出来るようになりました。

 

 

毎日・平日毎日書く

ブログは、書く日も決めておくと続きやすいです。

これも時間と同じで、「書ける日に書く」だと続けられません。

私が続いているのは、平日毎日と決めているからです。

ブログを書く時間を確保しながらスケジュールを決めるので、
働き過ぎがなくなります。

また、残りの時間で「仕事」や「やるべきタスク」をこなすようになるので、
必然的に何事にも効率化を考えるようになります。

 

 

ネタ探し

最も大変なのがネタ探しでしょう。

毎日、新しいネタが勝手に入ってくるわけではありません。

ネタは自分で仕入れなければ増えないので、ここは自分で努力する必要があります。

  • 外に出る
  • 人と会う
  • 本を読む
  • 新聞を読む
  • セミナーに参加する
  • セミナーをする
  • ブログを書く

本や新聞、セミナー参加など、インプットから得られることもありますし、
セミナーをしてアウトプットから得られることもあります。

外に出る、人と会うのは、インプットとアウトプットの両面があるので、
適度に外に出て人と会うようにしています。

ブログを書いていると、それが呼び水となってネタが出来ることも多くあります。

 

 

メモ

ネタを思いついたら、いつでもメモします。

そのために、いつでもメモできる体制を整えておきます。

外出中なら、スマートフォンのメモアプリに。
(私はGoogleキープを利用しています)

自宅や事務所などでしたら、PCのメモアプリに。
(私はEvernoteを利用しています)

声でメモするのも良いでしょう。

 

数えたら、300を超えていました。
(未発表ネタ)

 

メモしなければ、10秒ほどで忘れます。

一度忘れたネタを思い出せることは、ほぼありません。

 

 

本を読む

私の場合、本を読んだら読書メモを必ず取るようにしています。

読書メモを取りながらも、ブログネタになりそうなフレーズがあれば、
別途保管しておきます。(さきほどの)

いずれもEvernoteを利用しています。

タグ付けしておいても良いでしょうし、ブログネタとして別のノートに転記しても良いでしょう。

 

 

光るフレーズ

本から得た「光るフレーズ」をブログタイトルに添えて、そこから記事を書き出していきます。

「光るフレーズ」を自分に置き換えて、過去の経験や自身の考えを文字にします。

書いていくうち、微妙に内容がタイトルからずれていきます。

ずれたら、タイトルを微修正します。

そうして書いていると、本文は自分オリジナルの記事になりますし、
抜粋した光るフレーズのうちタイトルに残るのは、単語のみです。

私の記事の8割はこの方法で書いています。

 

 

失敗したこと

人間、失敗や困難は極力回避したいので、

  • 失敗したこと
  • 困ったこと

 

と、その失敗や困難をどうやって克服したかを記事にするとよく読まれます。

例えば、私のブログの閲覧上位の記事は「失敗と困難」の克服が占めています。

 

自分の失敗を書くのは抵抗がありますが、世のため人のためになるのと同時に、
自分へのフィードバックにもなります。

100%さらけ出すことに抵抗があるなら、部分的に端折ってもいいでしょう。

失敗をそのままにしてしまうと効果は少ないですが、

  • 自分へのフィードバック
  • ブログネタになる
  • 世のため人のため

だと3つのゴールができます。

失敗の先に成功があることがわかると、進んでいろんなことにチャレンジできるようになります。

 

 

喜ばれたこと

人と話していて、喜ばれたことがあれば記事にしましょう。

自分にとって大したことじゃなくても、自分以外の人にとっては喉から手が出るほど
欲しいネタであることも。

今日この記事も、Zoomでセミナー受講していただいた方からの声をもとに書いています。

 

 

音声入力

ブログの下書きは、手を使わずに声で書いています。

この記事の下書き2500字も、18分の声で書きあげました。

手で書いていると、頭に浮かんだことの2つ3つは書いているうちに忘れてしまいます。

その点、声であれば思いついたと同時に文字にすることができるので、
文字にし忘れることがありません。

また、文字にするスピードが速くなるのも魅力です。

もちろん、しゃべってそのままでOKとはいかないので、
話した後の修正は必要になります。

従来の手入力よりも1時間ほど短縮できまるようになりました。

 

 

写真を撮る

普段から、こまめに写真を撮るようにしています。

写真を撮っておけば、そこから何かネタを思いつくことがあります。

 

 

一球入魂しない

ブログは渾身の力で書いても、必ず多く読まれるわけではありません。

そうした状況が続いてしまうと、燃え尽きてブログ自体を止めてしまうことがあります。

なので、最初のうちは、6割から7割くらいの力でゆるく書くのがオススメです。
(私は常に)

もちろん、常に渾身の力を出せる方は、それでも問題ありません。

 

 

<編集後記>
5時45分起床後ルーティン
午前中、司法書士さんに相談、メルカリ、ランニング7キロ、ブログ前半
午後から、記帳指導キャンセル、ブログ後半

夕方から両親を招いて、娘の誕生日(7歳)を祝います。

11月11日は「ポッキーの日」です。

 

スポンサーリンク