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ブログは次の世代への「道しるべ」<No 644>

)阪急梅田駅3階ターミナル

 

 

ブログの位置づけ

元々、営業ツールとして始めたこのブログですが、
続けているうちに、いろんな要素を持つようになりました。

  • 毎日のルーティン
  • 思考の整理のため
  • 自分メディアとして

これら後付けの役割が増えたからこそ、
「時間度外視」「採算度外視」でも未だに続けられています。

自分がブログを始めたのは、先を行く方のブログを知ったのがきっかけであり、
始めた後も、いろんな方のブログを見てその都度軌道修正してきました。

同じように、このブログもこれからブログを始めようとする
誰かのきっかけになれればと思っています。

 

 

ブログは次の世代への「道しるべ」

独立前、先を行く方を鵜呑みにして、「半年ブログを書けば仕事が来るんだ」と思っていました、

2年半ブログを書いてわかったことは、「ブログを書いただけで仕事が来る」ということではなく、
そこに至るまでの戦略も大事だということです。

  • 1日に3つや4つも記事を書く
  • ネットだけでなく、リアルでも動く
  • 時の運

私の場合、1日1記事が限度で、3つや4つも書くことはできませんでした。

代わりにリアルで動くことはできました。

ブログを書きつつ、リアルでも動いていれば、そこに「運」が重なったときに仕事になる。

「ブログは仕事の後押し」をしてくれます。

 

「ゼロスタートは必死のパッチ」

ゼロスタートであれば文字通りゼロから始まります。

収入がゼロでも、人間生きてるだけでお金は減っていきます。

そうなると、誰しも「必死のパッチ」になります。

私の場合、勤務時代からのお仕事がいくつかありました。

そのため、「必死のパッチ」が足りなかったのだと今となっては思います。

理想を言えば、繁忙期をなくして、自分のやりたい仕事だけに専念する。

それができれば良いですが、最初からそういうわけにもいきません。

ある程度(人によりけりですが)食べていけるまでは、
「必死のパッチ」になる期間も必要です。

そこで失敗すれば、次に活かせば良いのです。

 

 

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できることをコツコツと

ブログを書いていなければ、100%今の自分はありません。

独立して2年が経過しましたが、ブログがなければ10年かかっても今の自分にはたどり着いていないでしょう。

他人と比べて大したことないことでも、ブログなしの自分を想像してみればわかります。

  • 新しいことを始める
  • 失敗しても気にしない
  • 笑われても気にしない
  • 真似してもいいと割り切る

普通の人間が、できることをコツコツと。

その姿勢が誰かのブログのきっかけになれば嬉しいです。

 

<編集後記>
4時57分起床後ルーティン
午前中、自宅でパソコン記帳指導
午後から、自宅で個別相談