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速読はしない。「リアル積読」の解消<No 52>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

時間を決める

読書をしたい、でも「積読」から抜けられない。

良い本を見つけても、「まだ読んでないのがあるし」

と、新刊の購入に二の足を踏むこともあるでしょう。

私は、読書の時間を

  • 早朝
  • 朝の通勤
  • 帰りの通勤
  • 寝る瞬間まで

と、時間を決めています。

おかげで、寝つきも良く、「のび太くん」なみ

の速さです。

 

リストをつくる

読んだ本、読みたい本、買ったけどまだ

読んでない本。

多読しだすと、整理がつかなくなります。

ネットや書店で読みたいと、いきおいで

購入するも、時間に追われ「積読」状態

が続くこともあります。

そこで、欲しい本が出来たら即購入ではなく、

購入リストに入れるのです。

購入リストを自分で作るのも手間暇かかり

ますので、私は「メディアマーカー」を利用

しています。

メディアマーカーは、読書管理ができる

無料のwebサービスです。

毎月の読み終えた本の数や、購入金額が、

グラフでわかります。

読んだ本の表紙がビジュアルで見えるので、

自分の本棚のような感覚です。

また、今現在の「積読」、「読中」の数も

わかります。

毎月の目標読書の数を登録すれば、カウント

ダウンもしてくれます。

読みたい本は、ここで登録さえしておけば、

後に時間が出来たときに購入すれば良いの

です。

その購入も、本の表紙をクリックすれば、

アマゾンの購入サイトへ飛びます。


<追記:2018年10月8日>

残念ながら2019年1月20日をもってメディアマーカーは終了します。


 

 

リアルからウェブへ

実際に、読書しているそばに、積読状態

の本があると気になります。

思っていなくても、無意識のうちに、

端折って読んでいることもあるかも

しれません。

「web積読」であれば、「購入したのに、

未だに読めていない」というプレッシャー

もかかりません。

リアル積読からweb積読へ。

 

 

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