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新しい何かを探さない。答えは「外」ではなく「内」にある<No 92>

独立しようと思ったとき、人はすでに「独立できる」何かを持っている

雇われる側から独立しようとすると、「何か新しいことをしないと!」と考えます。

私も、そのうちのひとりで、

  • 新しい資格を勉強しよう
  • 交流会に参加しよう

そこから、今まで、考えついたこともないことを生み出そうと考えました。

しかし、そこに応えはありません。

結局、今の自分に自信が持てない、不安でしょうがないから、何か新しいことをしようとする。

そうすることで、気を紛らわそうとしているのだと気づきました。

自分の可能性を「外」に探すのではなく「内」に見つけること

新しい武器よりも「根拠のない自身」を手にするのがさき

 

中村 慧子
ワニブックス ( 2016-06-27 )
ISBN: 9784847094699

 
 

そもそも、独立を考えるということは、やろうとするビジネスについて、
すでに雇われとして経験しているはずです。

では、雇われのときに、「何か新しいこと」を考えていたでしょうか?

雇われていたら、その組織の中で、与えられた仕事をこなし、
その業務における熟練度を上げることに力を注ぎます。

そして、日々の業務のなかで腕が磨かれたからこそ、
「独立したい」という気持ちになったはずです。

そうであれば、今の自分に自信を持って、見切り発車でも何でも良いから
まずはスタートをきることが大切です。 

 

<編集後記>
午前中、証明写真。午後から、税務署で登録免許税の納付書をもらい、郵便局で納付。
近畿税理士会で申請書提出。長時間の外回りで、熱中症になった模様。おでこに冷えピタ貼ってブログ執筆。

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