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新しい何かを探さない。答えは「外」ではなく「内」にある<No 92>

 <サーバトラブルについて>

サーバトラブルにより過去記事の画像が一部消失しご不便おかけしております。

独立しようと思ったとき、人はすでに「独立できる」何かを持っている

雇われる側から独立しようとすると、「何か新しいことをしないと!」と考えます。

私も、そのうちのひとりで、

  • 新しい資格を勉強しよう
  • 交流会に参加しよう

そこから、今まで、考えついたこともないことを生み出そうと考えました。

しかし、そこに応えはありません。

結局、今の自分に自信が持てない、不安でしょうがないから、何か新しいことをしようとする。

そうすることで、気を紛らわそうとしているのだと気づきました。

 

自分の可能性を「外」に探すのではなく「内」に見つけること

新しい武器よりも「根拠のない自身」を手にするのがさき

28年7月8日 はじめての野心
中村 慧子
ワニブックス ( 2016-06-27 )
ISBN: 9784847094699

 
 

そもそも、独立を考えるということは、やろうとするビジネスについて、すでに雇われとして経験しているはずです。

では、雇われのときに、「何か新しいこと」を考えていたでしょうか?

雇われていたら、その組織の中で、与えられた仕事をこなし、その業務における熟練度を上げることに力を注ぎます。

そして、日々の業務のなかで腕が磨かれたからこそ、「独立したい」という気持ちになったはずです。

そうであれば、今の自分に自信を持って、見切り発車でも何でも良いからまずはスタートをきることが大切です。 

 

 

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<編集後記>

午前中、証明写真。午後から、税務署で登録免許税の納付書をもらい、郵便局で納付。
近畿税理士会で申請書提出。長時間の外回りで、熱中症になった模様。おでこに冷えピタ貼ってブログ執筆。

 

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