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予備を持つことでリスクを減らす<No 395>

)左 「Let’s note CF-SZ5」  右 「MacBook Pro Corei5 128GB」

 

 

 

モノなら「予備」が見つかる

昔、アニメのパーマンで「コピーロボット」
という人形がありました。

鼻に付いたボタンを落とすと、
押した本人そっくりの人形に変身します。

主人公は子供の設定です。

なので、パーマンとしての活動中は、
コピーロボットが本人として、
家で留守番するわけです。

誰しも、自分の代わりがいれば
これほど便利なものはありません。

モノでも同じことが言えます。

  • 故障した
  • なくなった
  • 劣化した

そんなときに、予備があればリスクを減らすことができます。

 

 

予備を持つことでリスクを減らす

ひとりビジネスだと自分の代わりはいませんが、
仕事上の予備を備えることでリスクに備えることができます。

 

予備の「PC(パソコン)」

独立前から使っていたノートPC(Let’s note)が
今年の夏で使い始めて丸二年(三年目に入る)となりました。

金額は20万円以上しましたが、いくら高額でも精密機械は
年々動きも鈍くなっていきます。

動きが鈍いと仕事上の効率も下がります。

また、いつ壊れるかわからないというリスクも徐々に
高まっていきます。

そこで、代替機となるMacBook Proを新調しました。

やはり、最新機器は動きが抜群に速いです。

以前なら、PCやアプリが起動するまでの間、
デスクまわりを片づけたりしていましたが、
その「待ち時間」はもはやなくなりました。

逆にMacBook Proはこちらの動きを、
待っていてくれています。

しかし、そんなデキのいいMacBook Proも、
たまには応援を必要とします。

理由は、Mac上でWindowsを動かすためのソフト
(Parallels Desktop)がたまにうまく動かなくなるからです。

こんなときは、その場で焦って修復するのではなく、
旧PCを利用します。

そして、その場のタスクを何とかしのいでから、
修復にとりかかります。

ちょうど今朝も、MacBook ProでEvernoteを
開くと動作しなくなりました。

ウェブ版を開くとクラウドなのでちゃんとデータは
存在していたのですが、ウェブ版は見づらいので、
旧PCを出して今日一日を乗り切っています。

なので、この記事もLet’s noteで書いています。

新しいモノだけが常にいいわけではありません。

旧PCも予備としては貴重な存在です。

そのためには、たまに立ち上げるなど、
メンテナンスも欠かしません。

 

 

予備の「時間」

PCのくだりで、修復を後回しにするとしましたが、
朝から晩までやるべきタスクでいっぱいだと、
家族との時間や、寝る時間を削ることになります。

私の場合、毎朝4時半からタスクを処理していき、
午前中には大事なタスクを終えます。

その後、午後から余裕をもってこのブログを書いています。

ブログは後にまわすこともできるので、
午後からは突発のタスクに充てることも出来ます。

以前は、午前中のタスクが乗ってくると、
そのまま午後からもやってしまいがちでした。

しかし、トータルで見ると続けてこなしたタスクは
それほど緊急でもなく後日でも対応可能でした。

むしろ、仕事のタスクをこなし続けることで、
ブログを含めた余暇の時間がなくなることに気づきました。

日本人はつい仕事を優先してしまいがちです。

なので、自分の人生、家族との時間を考えると、

  1. 予備の時間を持っておくけれども
  2. 本当に「重要かつ緊急」のことにしか使わない

ようになりました。

ただ、「重要かつ緊急」なことは、
もともと「重要かつ緊急でない」ことです。

事前に、スケジュール管理することで、
「緊急化」を防ぐことは可能です。

そのために、毎日、タスク管理とスケジュール管理を
欠かしていません。

 

 

予備の「頭脳」

  • 故障した
  • なくなった
  • 劣化した

人間もすべてに当てはまります。

故障(病気やケガ)をしたらどうするか?
なくなった(亡くなった)らどうするか?
劣化した(知力・体力が衰えた。忘れた)らどうするか?

それぞれに対して備えておく必要がありますが、
常時発生しているのは「忘れる」ということです。

私も含めて人間は忘れる生き物です。

せっかく思いついたアイデアや大事なタスクを忘れて
しまったら損失です。

頭が「忘れる」こと自体をなくすことはできませんが、
予防はすることができます。

  • 手帳にメモをとる
  • PCやスマートフォンにメモをとる
  • PCやスマートフォンに音声を録音する

ことで防ぐことができます。

誰でも思いつく簡単なことですが、意外とやってるかたは少ないです。

例えば、普段、会話していて互いに何かを思いついて共感することはよくあります。

しかし、そこでメモをとるかたはごくまれです。

というより、皆無です。

メモをとる作業はビジネスシーンでしか見かけません。

しかも自分が「売る側」の立場のときだけです。

私も、これまでメモをとる機会はあまり多くはありませんでしたが、
今は、いいアイデアが浮かぶとプライベートでもメモをとるようにしています。

 

 

 

リスクと負担を天秤にかける

以前、テレビで芸能人が日用品の予備を
大量に買い込んでいるのを目にしました。

その方のように、置き場所に困らないような、
広い住まいがあれば別ですが。

Amazonならその日に届きます。

予備を用意する負担(場所・金銭・手間)と
予備がないことによるリスクを天秤にかけます。

リスクが勝ったなら、すばやく備えておくようにします。

 

 

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<編集後記>
4時44分起床後、MIT。MITとは
7時からルーティン。ルーティンとは
午前中、法人決算業務
午後から、ブログ執筆

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