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ミスはなくならない。やることリストは常にマイナーチェンジする<No 130>

ミスはなくすのではなく、減らすもの

ひとりで何でもこなしているとミスは付き物です。

通常、ひとつのミスではそうそう大きなダメージにはなりません。

ミスが二つ、三つと重なることによって、ミスがダメージとして顕在化します。

本日、午後1時訪問予定のために外出したところ、最寄り駅までの中途で財布を忘れたことに気付きました。

幸い、

  • ピタパ(交通系カード)はもっていたこと
  • お客様1件の訪問のみであったこと
  • 他に寄り道を予定していなかったこと
  • 財布を取りに戻る時間がなかったこと

などの理由から、そのまま行くことにしました。
(良くないことは承知しております。)

その後、最寄り駅から電車に乗り、阪急十三駅で宝塚線に乗り換えたところで気づいたことがありました。

「訪問予定は午後2時だった」

久々のダブルミスです。

いや、ぎりぎりに出発した時点で(当初予定)すでに一つミスを犯していました。

10月最後の週、月曜日の枠が二分割されていました。

早朝から高速での作業は、Evernoteの「やることリスト」で順調にこなしていたのですが、
この日の「やることリスト」には、やるべき作業は記載してあったのですが、訪問予定を記載しておらず、カレンダーで確認していました。

そして、ご承知の通り、24日JDL訪問の「13時」と見間違えてしまったのです。

この日のやるべきリストに、その日の外出予定を記載していなかったこともミスに加算されますね。

トータル4つのミスが重なりました。

そして、財布を持たずに外出したいい大人が、どうやって1時間を潰したか。

阪急池田駅改札前のベンチで、

  • 新聞 15分
  • 仮眠 15分
  • 読書 30分

ちなみに、その時に読んでいた本がこちらです。

ひとりで苦笑です。

お客様にご迷惑をおかけすることがなかったのが幸いです。

やることリストはマイナーチェンジする

やることリストは、常に試行錯誤を重ねています。

データ入力するときは、これが一番早いです。

今はEvernoteで全体の流れを管理しています。

ただし、今回のように、これまで訪問予定はEvernoteに記載していなかったので、
これからは

  1. 全てのスケジュールをEvernoteで管理
  2. プラス訪問予定をカレンダーにも記載

することにしました。

人は忘れるのが普通であると思っておいたほうがいい

先の書籍によりますと、記憶したことを1日後に覚えている「記憶の保持率」はわずかに26%ということです。

つまり、1日たつと74%のことを忘れてしまうのです。

また、脳には「ワーキングメモリー」と呼ばれる記憶の一時退避場所があります。

ここにとどまっていられる記憶は、7±1の量に過ぎません。

そして、別の実験では4±1という結果もあるそうです。

人は忘れる生き物です。

やることリストは、マイナーチェンジしましょう。

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