COFO Chair Pro 2レビュー。独立10年目に仕事用の椅子を新調しました<No 1924>
<セミナー・コンサルティング情報>
10年使った椅子
独立以来10年使っていた仕事用の椅子を今月変えました。
私が選んだのはCOFOのChair Pro 2です。

椅子も安いものから高いものまであります。
仕事用の椅子は安いもなら1万円前後でありますし、3万、5万、10万とお金をかければより良いものがあります。
独立した時にいい椅子を1つ買おうと思っていたのですが、奥さんが私に聞かずに簡易なものを買ってしまったということがありました。
買ったものを無駄にするのは嫌な性格なので、これまで10年間使ってきました。
今回、10年という節目もあって心機一転、新しくいいものを購入することにしました。
COFO Chair Pro 2レビュー
COFOを選んだ理由
色々と見て、自分の中では10万円以下で考えていました。
ただ、3万円以下の安価な椅子がどの程度のものか色々と調べていくと、パソコン上で見ても簡素なつくりであることがわかります。
ただ座るだけなら何でもいいですが、イチ日の3分の1を過ごす椅子にはこだわりたい。
5万から10万円のあいだで、見た目と質が値段以上にいいものを探しました。
「かっこいいな」と思ったら、大概10万円以上します。
そんなこんな絞っていって、結果的にたどり着いたのがこのCOFOの真ん中のモデルです。
COFOの3モデル
COFOには3つのモデルがあって、その中で一番最上位モデルがプレミアム2。
- Premium2 124,980円 → 99,980円(公式サイト)
- Pro2 79,980円 → 69,980円(公式サイト)
- Lite 49,800円 → 39,980円(公式サイト)
上位2つのモデルには、黒と白とグレーがありますが、Liteにはグレーがありません。
自分はグレーが気に入ったので、上位2つのモデルから手頃なPro2を選びました。
Amazonで買うよりもCOFOの公式サイトから買ったほうが安いです。
梱包
届いたのは結構早かったですね。
シルバーウィークを挟んでいましたが、3営業日ぐらいで届きました。
届いたダンボールは重みで耐えきれなくなって、ダンボールに隙間がありました。
中を開けると、互いの部品が傷つけ合わないように、段ボールやスチロール剤がクッションになっています。
それはいいのですが、透明テープの梱包がやや雑に見えます。
Appleと比べるのは申し訳ないんですが、綺麗な梱包で来たら、その丁寧さから品質まで良いと感じられるもの。
そのブランドに対しての思い入れができるかどうかでいうと、ややマイナスからのスタートでした。
組み立て
六角レンチとビスが中に入っていて、自分で組み立てます。
それぞれの部品がバラバラになっているものの、座面と背面は重い。
梱包されてきたダンボールの上に、椅子の部品を乗せて組み立てる仕様になっているのですが、そんなことを知らないので、馬鹿でかいダンボールを奥さんが潰してキレイに畳んでくれていました。
段ボールがないので、大きなクッションの上に部品を置いて座面と背面を6つのビスで固定するのですが、足りない角度を調整するために片手で支えながら、もう片方の手でビスを締めるのが至難の業。
汗だくになったので、部屋の冷房を下げて扇風機も強めに。
女性1人だと厳しいので、段ボールはすぐに潰さず、椅子が出来上がるまでとっておきましょう。(とはいえ、デカいのですぐに潰したくなることでしょう)
段ボールなし、自分1人で1時間ぐらいかかりました。
梱包の見た目、組み立てでややマイナスからスタートした商品なので、この時点で期待値は正直あまり高くはありませんでした。
ヘッドレスト

1週間近く使ってみたところ十分いいです。
まずヘッドレスト、ある程度角度つけることできます。
最初からビスの締め付けが緩いので、頭乗せると動いてしまいます。
自分の固定の位置が決まったところで六角で強めに閉めます。
頭を乗せるのは昼寝をする時ぐらいなので、自分は強く締めてはいません。
アームレスト

アームレストの調整が必要なのかなと思っていたんですけれども、調整しました。
最初、低い位置になっていたので、パソコンのホームポジションの時に肘がアームレストにつきませんでした。
アームレストの高さを上げて肘が置けるようになると楽です。
肘掛けのところにつく形になったので、ちょうどいい感じになっています。
前後にも動くようになっています。
パソコンを使わない時、本を読む時なんかはアームレストに肘全体を置くので、その時に前すぎると肘全体が乗りません。
少し後ろにポジションを移動させることで肘全体がアームレストに乗りました。
アームレストの材質にラグジュアリー感はないです。
反発があるクッションになってはいるのですが、座面と背面と同じメッシュ素材にしてくれたほうがおしゃれで良かったです。
フットレスト

フットレストは座面のしたに収納されていて、手動で伸ばすことができます。
後で気づいたんですけれども、このフットレストを出した状態だとリクライニングの調整ができません。(なんで動かないんだと悪戦苦闘)
リクライニングが前後に移動しない時はフットレストを一旦しまってからリクライニングを調整しましょう。
フットレストはデスクワークしてる時は使いづらい、というか、足伸ばした状態だとキーボードに手が届かない。
座面より10センチほど出して、そこにあぐらをかいた足を乗せておくことも可能です。
実際フットレストを使うのは昼寝をする時ですね。
これまで、床に毛布引いて昼寝していましたが、椅子で寝られるようになりました。
基本20分、週末は1時間ほど問題なく寝れました。
座面前後スライド

座面スライドで前と後ろにスライドできるようになっています。
一番後ろに引くと背筋がピンと張ります。
パソコン作業でしっかり背筋を伸ばすような時は、一番手前に引いた状態がいいでしょう。
少しリラックスしたい時や昼寝でリクライニングを倒す時は、このスライドを一番前にして楽な状態にします。
左側の前方のレバーで調整できます。
座面の高さ調節

座面の高さも調整することができます。
座面の高さは右側のレバーで変えます。
パソコンモニターに視線を合わせると、座面の高さは一番低い状態になりました。
腰サポートの角度調節

腰サポートの角度調節をすることができます。
4段階調整することができ、一番前に出した状態にしています。
背中の高さ調節

この記事を書いていて知ったのが、背中の高さ調整もできること。
ヘッドレストがちょうどいいところに来るところに、この背中の高さを合わせるといいでしょう。
自分は低くすると、ヘッドレストが頭より下に来てしまうので、4段階のうち一番上に調整しています。
あと、ブーメランみたいなのはハンガーとして利用できます。
リクライニング
リクライニングも4段階調整できます。
最初、わからなかったので試行錯誤していましたが、リクライニングは左側の後ろ側のレバーで調整することができます。
下になっているとロックがかけられた状態でリクライニングする時は上げた状態で、一旦後ろに力をかけてロックを解除するとガチッと音がします。
ロック解除した状態からリクライニングを調整して心地よいところで止めます。
止める時はロックを下にすると止めることができます。
使い心地
実際に使ってみて、悪くはありません。
欲を言えば、アームレストとフットレストの材質をもう少しよくして欲しかったなと。
フットレストは若干強度が足りなそうなので、強い力を加えると折れそうです。
その辺りは注意したいところ。
いいところは、座面と背面の質感ですね。
メッシュ素材になっているので、熱がこもりにくい。
肌触りもいいですし、座り心地も良いです。
このメッシュ素材をフットレストやアームレストのところにも使ってくれたら、結構良かったんじゃないかなと個人的には感じています。
次は10年先?
今日はデスクチェア、COFOのPro 2についてお伝えしました。
それなりにいい椅子を買うのは初めてでした。
お金を出せばいいものを買うことはできますが、値段にあったものが買えるかどうか。
これまで使っていた椅子のことを考えると月とすっぽんですが、少し物足りないところもあったので、次に買う時は10万円以上のものを実際に座って確かめてから購入したいと思います。
まっ、壊れない限り10年くらい先でしょうけど。
<編集後記>
9月27日 日曜日
午後から単発スポット相談をオンラインで。
個人事業のかたから、立ち退きでもらった収入にかかる税金についてのお問い合わせでした。
夜は、ずっと読んでなかった弱虫ペダルを読了。
やっと売れます。
<You Tubeチャンネル「独立・開業コンサルタント 税理士 ユウジロウ」>
毎週金曜日、You Tubeで動画配信しています。
よろしければ、チャンネル登録お願いいたします。
こちらから
<サービスメニュー>





