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税理士と「災害」について。復旧から学ぶこれからの働き方<No 530>

ひとり税理士と「災害」について

昨日(6月18日)の早朝、大阪一円を震度6弱の地震が襲いました。

当時、私は早朝ルーティンを終えて仕事モードに入っており、
感じた揺れは、下から突き上げるような縦揺れでした。

横揺れでなかったからか、本棚にある大量の本は一冊も落ちず。

仕事部屋で被害が出たのは、デスクトップPC1台のみ。

 

 

 

正面からダイレクトに落ちていたので、
ディスプレイが割れてるかと焦りましたが大丈夫でした。

 

 

リビングでは、買ったばかりの4Kテレビは少しズレる程度。

キッチンの等身大の食器棚も倒れなかったので安心していましたが、
かなり時間が経ってからコーヒーを飲もうと扉を開けるとグラスが1つだけ割れていました。

 

PCはしっかり動いていたので、モノの被害はグラス一つで済みました。

ただ、朝の忙しい時間帯にこうして写真を撮ったり、
後片付けができたのは「ひとり税理士」を選んだおかげです。

人を雇っていれば、まずは従業員の安否を確認しなければいけません。

事務所があれば真っ先に出勤して事務所自体や備品の損傷を確認し、
お客様との連絡が繋がるようにインフラの復旧も必要です。

 

 

復旧から学ぶこれからの働き方

今回、震災直後から通常業務を行うことができました。

電車で通勤していたら、車内に数時間閉じ込められて職場へも行けず、
自宅にも帰られなかったかもしれません。
(実際、多くの報道を目にしました)

また、ブログと並行して「SNS慣れ」していたおかげで、
「ガス復旧に10日程度かかる」という情報を得ることができました。

そこで初めて自宅のガスが止まっていることに気づき、
まずは自宅のガスを復旧してから、その復旧方法をツイッターで拡散しました。

 

 

いつも通りの夕方5時に家族全員で温かいご飯が食べられたのは、
ガスを復旧させることができたからであり、
必要なときに男手が自宅にいたからでもあります。

 

 

 

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「ひとり税理士」は災害に強い

IT普及のおかげで現地に赴くことなく、
ビジネスができるようになりました。

子供の成長をそばで感じることができ、
家族との時間を共有できる「ひとり税理士という生き方」は、
災害復旧にも役に立つと感じました。

 

 

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<編集後記>
0時50分起床後ルーティン
午前中、セミナーの準備
午後から、ブログ執筆、17時に保育所お迎え

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