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税理士試験の心構え。試験当日にすべきこと<No 74>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

いつもと変わらない試験前日を過ごすこと

2018年税理士試験初日まで残すところ後わずか、

  • 有給で追い込む社会人の方
  • 緊張で集中出来ない方
  • 逆に早く当日が来て欲しいと願う専念の方

それぞれの試験前日を迎えていることでしょう。

私の場合、試験前日はそれまでと変わらず
スケジュール通りに黙々と計画をこなしていました。

  • 総合問題・・・一日一題
  • 個別問題・・・間違えたところ
  • 計算テキスト読み
  • 理論まわし(税法科目)
  • 応用理論テキスト読み(税法科目)

試験前日になって追い込みことは、
成績の上昇よりも体調を崩すリスクが伴います。

試験前日は、早めに床に就きましょう。

 

間違いノートの確認がパフォーマンスを上げる

会計科目

当日、試験場でたくさんのテキストや問題集を
お持ちになる方を見ますが、試験開始までの30分、
1時間は「あっと言う間に」過ぎます。

トイレに2回、最低1回行くとすると、問題を解いている暇や、
テキストをゆっくり眺めて理解している余裕はありません。

私が試験当日の会場でしていたことは、
「間違いノート」の全項目に素早く目を通すことでした。

試験開始前に、問題を解いて解けないときや、
テキストを見た瞬間に理解出来ないときの
「いらぬ不安」は試験前に排除すべきです。

一方「間違いノート」は解答までのプロセスを
自分の言葉で書いているので見た瞬間に理解出来ます。

試験会場でその頭部分を見るだけで、
自分のウィークポイントを素早く知らせてくれます。

これを利用しないわけにはいきません。

間違いノートの確認は、
プレッシャーの中でも確実にでき、
その効果は高いのです。

 

税法科目

当日、試験会場で理サブや理マスは見ませんでした。

最も、理論は試験会場に行く前に、早朝4時から全理論を廻しました。
(徒歩又はタクシーにて会場入り出来るように、税法受験は前泊していました。)

事前に理論を廻してから行くと、会場での不安はなくなります。

変わりに、会場では会計科目と同様に「間違いノート」の最終チェックを行いました。

教室に入場できるのが30分前で、
それ以前に会場入りしたとしても、
待たされることや、座席への移動、トイレ移動などしていると、落ち着いて理論は廻せません。

当日は、必要最低限の持ち物で、
学力アップよりも精神面の安定を心がけましょう。
(そうは言っても、理論はガチガチで震えていましたが・・笑)

 

実力以上のチカラは出ない。実力を出すためにすべきこと

  • 練習を本番だと思ってこなすこと
  • 本番を練習だと思って臨むこと

よく言われることですが、非常に大事なことです。

いつもと違ったことはせずに、練習通りに解きます。

そうは言っても、難問・奇問、見たこともないような問題も出てきます。

そんなときは、「自分が出来ない問題は、みんなも出来ない」
と割り切って、次へ進みましょう。

そして、違う問題を解きながら、ひらめいたときや、
二巡目、三巡目で戻ってきたときに解きなおせば良いのです。

ただし、難問・奇問に配点がない可能性は高いので、
多くの時間はかけません。

税理士試験は「解ききる」試験ではなく、
「解かない問題を見極める」試験です。

解ける問題からいつも通りに解けば、
合格は必ず見えてきます。

 

健闘を祈ります!

 

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追記:2018年8月6日

いよいよ明日からですね。

いつも通りに全力を尽くしましょう!

 

 

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