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税理士試験は計画的に。テクニック以前に、勉強できる環境づくりがポイント<No 14>

スタートが肝心

私の場合、事務所に勉強している職員がおらず、
ましてや、友人にもおらず、一人で始めた受験生活でした。

元々、法人税実務を覚えるために申し込みました。

働きながらの初年度法人税受験は、受かるはずもありません。

また、税理士試験一科目に合格することが、どれほど大変なことかも理解しておらず、
「真面目に時間をかければなんとかなるだろう」ぐらいにしか思っていませんでした。

これから、受験される方には私のような苦労をせずに、合格の道へと進めることを願います。

そこで、税理士試験のテクニック以前の問題として、心がけておきたいことをいくつか挙げます。

  • まずは王道の簿記論・財務諸表論からの受験が合格への最短ルート
  • 二科目受験で、財務諸表論の合格率を上げる
  • 初年度は専念すること
  • 税法からは始めないこと
  • 受験専念で、専門学校での友人をたくさん作ること
  • 受験初期は、講師に質問しやすい大原簿記がお勧め
  • ライバルを作ること
  • 趣味は忘れること
  • 家族や恋人に理解してもらうこと
  • 寝る以外は、勉強
  • 授業中に理解することが時短になる

 

簿財同時学習は、互いにリンクする項目が多いことから、相乗効果があります。

財務諸表論の計算は、簿記論に比べるとかなり難易度が低いため、
簿記論で難易度の高い問題に触れることにより、実力が上がります。

やはり、一番大事なことは、勉強できる環境づくりです。

税理士試験は、長丁場で、精神的にやられる時期がきます。

そんなときに、支えてくれる家族や恋人の存在は、不可欠です。

逆に、試験勉強に後ろ向きな発言をする周囲の声を遠ざけることも必要になります。

 

税理士試験は、テクニック以前に、勉強できる環境づくりが大切です。

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