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「モノ」の喜びは消えるが、「経験」の喜びは残る <No 1080>

サングラスも欲しいが、完走したい。

)Oakley グランフロント大阪

 

気持ちのギャップをつくらない

欲しいものを買ったものの、喜びの絶頂にあるのは購入した数日間だけといったことが昔はよくありました。

といっても、モノを粗末にすることなく、ずっと大事に使うのですが。

買ってもらったありがたさと、自分の気持ちに温度差があったり。

また、長い期間かけて貯めた大変さと、自分の気持ちとのギャップにモヤモヤした思いがありました。

そのギャップを埋めるべく、長い間大事に使っていたのかもしれません。

今は、そうしたことを防ぐべく対策を講じています。

<セミナー情報>

「モノ」の喜びは消えるが、「経験」の喜びは残る

モノを得た時の自分の気持ちと、その後の気持ちのギャップを埋めるためにしていることがあります。

衝動買いをしない

いっときの思いでモノを買うと、後悔する可能性が高まります。

そのため、常日頃から欲しい物は、リストに書いています。

大人になった今であれば、数千円で買えるモノは、その場で買うこともありますが、
数万円以上するようなモノであれば、ある程度の期間寝かせておきます。

忘れた頃に、もう一度じっくり考えて本当に買いたいモノかどうか検討します。

必要なモノかどうか

ただ、欲しいと思っているモノは、得てして本当は必要でないことも。

生活に必要であるモノ、仕事で必要なモノであれば、迷うことはありません。

中古があるなら中古を買う

今のご時世、大概のものは中古で買えます。

家やクルマなど、高額なモノは人の手に渡った途端に値が下がります。

値の下がり具合と、価値の減少度合いを比べて、後者の度合いが少ないときは中古を選びます。

頻繁に中古を選んでいるのは、本の購入です。

メルカリを導入して以来、本を定価で買うことはなくなりました。

メルカリで出品された本は、商品の状態として

  1. 新品、未使用
  2. 未使用に近い
  3. 目立った傷や汚れなし
  4. やや傷や汚れあり
  5. 傷や汚れあり
  6. 全体的に状態が悪い

のいずれかが表示されています。

私がいつも選ぶのは、2か3のいずれかです。

1を選ばないのは、中古にもかかわらず新品とするところが信用できません。

ただし、複数の写真で状態が良いことが確認できたり、
2冊ポチってしまったなどの事情がある場合は信用しています。

4以降を選ばないのは、状態の割に値段が高いのと、
読後売るときに、なかなか売れないからです。

とはいえ、中古がなくて、本当に必要なときは新品で買います。
(50回に1回くらいの割合で)

メルカリブックスなら、新品の本をメルペイ残高で購入できます。

経験につながること

どれだけ欲しかったものでも、どれだけ高価なものでも、一度手にすると喜びは徐々に小さくなっていきます。

この喜びの目減りを少なくするために、ただモノを買うのではなく、経験に繋がるモノを買うようにしています。

  • ノートPCを買って、セミナー自主開催ができた
  • GPS付きの時計を買って、好タイムでマラソン完走ができた
  • マイクを買って、音声認識入力で早くブログが書けるようになった

 

モノが手に入った喜びは小さくなりますが、経験の喜びは逆に大きく上昇します。

こうした喜びの経験は、より鮮明に記憶として残ります。

その記憶が自分の財産となります。

<サービスメニュー>

お金がいらないのが一番

モノを買う前提の話になりましたが、

モノを使わずにできる、あるいは手元にあるモノでできる経験

なら、お金の負担がいらないので効果的です。

<編集後記>
昨日の火曜日
6時10分起床後ルーティン
午前中、役所対応、HP改善、信用金庫へお礼の電話、ミーティングの準備
午後、ブログを書いてから歯医者へ。

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