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マラソン・トライアスロンやるならGarmin ForeAthlete。選ぶのはどれ?<No 1242>

)Garmin ForeAthlete 235J

ランニング初心者からトライアスリートへ

GWに高熱が下がらず、コロナによる死のリスクを感じました。
(幸い、陰性でした)

病状判断の目安になる数値として血中酸素濃度があります。

私が持っているスマートウォッチ、Garmin ForeAthlete 235Jにはこの機能はついていません。

そんななか、病床でGarminのアップデートがあったことを知りました。

まあ、ランニング初心者がレース経験ゼロで買ったモデルなので仕方がありません。

買った当時はオーバースペックでしたが、

  • ロードバイクを開始
  • スイムを開始
  • トライアスロンレースに出場

しだすと、やや物足りない状態となりました。

235Jは、すでに販売中止となっているので、アップデートの対象外になったのは致し方ありません。

血中酸素濃度を測れなかったことをきっかけに、ランニング初心者からトライアスリートへの変遷期に求められるスマートウォッチを考えてみました。

マラソン・トライアスロンやるならGarmin ForeAthlete。選ぶのはどれ?

血中酸素濃度

高熱でも2・3日寝れば治る病気と、コロナのような重い病気との判断は素人にはできません。

厚生労働省のコロナに関するアナウンスによると、血中酸素濃度が96%以上あれば軽症、96%未満であれば入院要、93%未満で高度な医療を行える施設に入院が必要とあります。

ただ、血中酸素濃度を測定するにはパルスオキシメーターが必要です。

パルスオキシメーターを自宅に備えている人は少ないでしょうから、これからスマートウォッチを買うのであれば、この機会に血中酸素濃度が測れるモデルを買っておくといいでしょう。

GarminのForeAthleteだと、230J(22,800円)、45(24,800円)にはついていません。

245(34,800円)以上のモデルにはついています。

ランニングやマラソンレース止まりなら、下位モデルで抑えておいて、コロナ対策としてはパルスオキシメーターを別途買っておくのもいいでしょう。

スイム対応

私が持っている235jはランニングを始めたときに購入したので、スイムの計測機能はついていません。

トライアスロンを始めてから、スイム機能がついていればと思いましたが、市民プールだと腕時計の持ち込みができないところもあります。

本格的でなければ、プールサイドの計測時計を見ればおおよそのタイムはわかります。

とはいえ、ずっと覚えていられないので、スイム機能があると便利なのは確かです。

GarminのForeAthleteで、スイム機能がついているのは、血中酸素濃度がついているのと同じ245以上のモデルになります。

ランニングだけでなく、トライアスロンを視野に入れているのであれば、245以上のモデルにしておくほうが良いでしょう。

自動マルチスポーツ機能

スイム対応のモデルのなかでも、トライアスロンに適しているのが自動マルチスポーツ機能がついたモデルです。

自動マルチスポーツ機能は、トライアスロンレース時に、スイムからバイク、バイクからランで切り替える必要がありません。

この機能がついているのは、

  • 745(49,280円)
  • 935(63,580円)
  • 945(76,780円)

の上位モデルになります。

とはいえ、レースの記録は公式サイトで発表されるので、上位入賞を狙うのでなければ245の複数モデルのどれかで十分なのかなと。

まとめ

ランニングやマラソンレースでとどまるなら、230Jや45の下位モデルで十分でしょう。

のちのち、トライアスロンを視野にいれるのであれば、245以上のモデルを。

さらに、トライアスロンレースで上位を狙うのであれば、745・935・945あたりが必要なのかなと。

<編集後記>
5月24日月曜日
5時30分起床後ルーティン

午前中、転送先の最寄り郵便局にて第五世代電子証明書受取り、オンラインミーティング、病院へ
午後、昼寝をしてからブログ更新。

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