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40代は腹七分目で。残りの人生「半分」あるかはわからない<No 283>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)早朝、近所の公園で

 

 

20代は腹十分目でいい

よく「腹八分目」と言いますが、
私の場合、「腹七分目」を心掛けています。

自分に取り分けられた料理は完食しますが、
大皿に残ったものを無理には食べません。

  • まだ食べたいな
  • まだ食べれるな

が腹八分目なら、

  • 就寝まで、もつかな?

が腹七分目です。

そして、もたなければ
早めに寝ればいいのです。

もちろん、料理を無駄にすることは
ありません。

次の食事以降に完食します。

 

そんな私も10代や20代は
どれだけ食べても、

  • 太らない

と言うより

  • 太れない

体質でした。

10代は、175の48キロ。

20代は、179の55キロ前後。

そして迎えた30代。

太りたい一心に、腹十分目を
続けていたら、人生マックスの
67キロに到達しました。

179に対しての67なので、
数値だけ聞くと問題ないのですが、
それまですんなり入っていた
スーツのパンツがキツくなり
入らなくなりました。

「これはヤバい」と思い

それ以降、夕食に炭水化物
をとらないようになり、かつ
腹七分目を心掛けるように
なりました。

そして、自分の生き方も改めました。

 

 

残りの人生「半分」あるかはわからない

20代、30代を馬車馬のように働き
続けたのなら、少し止まって自分の
残りの人生を考えます。

80歳以上生きることが出来ればいい
ですが、そこまで生きられる保証は
ありません。

とすれば、人によっては40過ぎが
早めの老後であるかもしれません。

死ぬまで、馬車馬の人生でも後悔
がなければ良いでしょう。

しかし、人生最後の時を過ごす
患者の緩和ケアに携わった方によれば、
死の間際、自分の人生を振り返って
語るそうです。

そのなかで、最も多かったのが、

「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」

だそうです。

 

 

40代は腹七分目で

私も20代、30代は

  • 営業職の「駒」として
  • 税理士事務所の「駒」として

走り回り、汗をかき続けました。

そして、迎えた40代。

残りの人生、

  • 子供との時間を
  • 家族との時間を

大切にして、生きたいように生きる。

  • 仕事は午前中で終わらす
  • 午後は将来への投資の時間
  • 家族との夕食はゆっくりと
  • 食後は家族で朝ドラを観る
  • 週末は家族とのドライブ
  • 散髪も家族みんなでドライブがたら
  • 9時を過ぎたら間接照明で寝るモードに

独立してからは、
何かの制約を受けることもなく、
腹七分目の生き方ができています。

 

 

考える時間をもつ

今やっていることが、
自分の望んでいることなのか?

望んでいなくても、それが
自分の将来に繋がることなのか?

腹七分目の生き方で、いろんなこと
が見えてきます。

 

 

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<編集後記>
土曜日、4時30分起床
洗車後、家族で西宮のサロンにてカット

日曜日、6時30分起床 終日オフ、読書、子供と風呂

月曜日、4時30分起床後、ルーティン、読書、相続診断士学習
6時30分からラン30分
9時までに仕事を終える
11時までプレゼン資料作成(ブレスト、付箋に転記)
午後から新大阪で税理士研修

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