「未来の仕事」をつくるために今からできること<No 564>

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)OYSTER BAR in 梅田

とある会議

 

 

理想の税理士像

勤務時代の税理士像と言えば、

  • ITに疎い
  • ITに強くても仕事に活かしきれていない
  • コミュニケーション能力に不安がある
  • 自身の経理に疎い
  • なんでも無料で受けてしまう
  • 新しいことに挑戦しない
  • 知らないことは従業員にふる

もちろん優秀な方もいましたが、
身近にいた方はこんな感じでした。

理想の税理士像をリアルで体感できないなかで、
常に手探りで模索していました。

 

 

「未来の仕事」をつくるために今からできること

独立してから自分が求める税理士像は、
税理士の範疇に限りません。

他の業界・業種でもキラリと光る何かがあれば、
自分に取り入れるようにしています。

まぁ、大企業や資金に余裕があるスタートアップと同じことは
できなくても、そのエッセンスだけならば取り込めます。

なので普段からアンテナを張っています。

  • 書籍
  • 新聞
  • ニュース
  • ブログ
  • SNS
  • 人から聞いたこと
  • 街で目にしたもの

など。

ただ、どれだけインプットの量を増やしても
アウトプットを増やさなければ宝の持ち腐れです。

インプットしたものは、

  • ブログを書く
  • ブログ・HPにサービスとして掲載する
  • お客様に紹介する
  • 営業してみる
  • 家族や身近な人に話す

などアウトプットするようにしています。

脳科学的には2周間で同じことを3回アウトプットすると、
脳への定着率は高くなるようです。

なかでも、「未来の仕事」として今、私が取り組んでいるのが、

  1. セミナー自主開催
  2. Zoomによるweb会議

です。

現在、私は45歳(2018年8月現在)です。

この先、体力は確実に減退していき、
今と同じ動きをすることはできなくなります。

ただし、「話す」ことは頭の回転が遅くなっても
可能でしょう。

マネタイズの面ではまだまだ心許ないですが、
私が念頭に置いているのは、
10年後、20年後、30年後の生き方です。

この2つには可能性を感じています。

 

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種から芽が出たときの喜び

種を巻いても、そう簡単に芽が出るもんでもありません。

だからこそ芽が出たときの喜びは言葉に出来ません。

セミナー自主開催を無事に終えたときの喜び。

Zoomによる有料相談を滞りなく終えたときの安堵感。

アドレナリン半端ないです。

 

 

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<編集後記>
2時45分起床後MIT
3時39分から6時15分まで仮眠
6時18分からルーティン
午前中、ブログ前半執筆、ボスから招集がかかる
午後から、池田のお客様訪問、ブログ後半執筆


ボスとサシめし