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利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。HPは「自作」か「外注」か?時間があるなら自分でつくるのも一つ<No 751>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

利益を上げて、お金を残す

独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。

この「利益」を出すためにやるべきことは、

  1. 売上を増やして
  2. 経費を減らすこと

 

引き続き「顧客の数を増やす」ためにできることを考えていきます。

 
 

 

HPは「自作」か「外注」か?

会社であれ個人であれ、今の世の中、大量に人を雇う時代ではありません。

ITにお任せできることはお任せし、自分(自社)の強みに集中するのが世の動きです。

大企業であればRPAなど、ロボットの導入に踏み切るところもありますが、
中小零細企業だとまだまだそこまでの意識はありません。

ただ、HP(ホームページ)なら導入することは可能でしょう。

 

HPの必要性

HPがあれば人力を使わずして、24時間営業活動してくれます。

お問い合わせフォームを備え付けていれば、お申込みは自動で行われます。

休日や営業時間外でも受け付けることは可能ですので、
こちらは営業時間に対応すれば問題ありません。

よっぽど仕事が有り余って「これ以上受けることができない」
ってところは別ですが、そうでもない限りHPを備えておいて損はありません。

では、HPを「自前」でつくるから「外注」するか?

それぞれ、メリット・デメリットはあります。

 
 

外注した場合

外注すると自分でつくる必要がないので、単純に楽です。

その時間を自分の専門業務に費やすことができます。

また、その道のプロが引き受けてくれるので、それなりの見栄えになります。

これに、SEO対策も合わせてお任せすると、ほぼほぼ自分でやることはありません。

一方、外注した場合

  • 高額である
  • ランニングコストがかかる
  • 自分でメンテナンスできない

といったデメリットもあります。

数万円から作ってくれる安価なものもありますが、
つくりっぱなしで、後々リニューアルしたいときに連絡できない、
なんてこともよく聞きます。

そうかといって、メンテ料を毎月払いにするのも考えものです。

そこそこの規模と体力がある組織であったり、
しょっちゅう手を加える必要があれば毎月払いもいいですが、
そうでなければ費用倒れになりがちです。

外注するなら、後々自分でメンテができる、
また、単発でメンテをお願いできる外注先がいいでしょう。

 
 

自前で製作した場合

外注に対して自前でHPをつくると、

  • ランニングコストが割安で済む
  • 自分でメンテナンスできる
  • ITに強くなる

といったメリットはあります。

私はWordPressで一からHPを自作していますが、
雛形が予め用意されている「Wix」や、
ネットショップだとSTORESなんかも面白いかもしれません。

WordPressのデメリットは、多少のIT力が求められるますが、
これについては「Word」「Excel」が理解できるレベルがあれば十分です。

回避できないのは、自分でつくるので

  • 時間がかかる
  • SEOを自分でやらなければいけない

といったところです。

細部に凝りだすと、2・3時間はあっという間に過ぎています。

私は2016年11月の独立と同時にHPを自作で立ち上げました。

2年半、ひとりで切り盛りしてきましたが、
2019年4月に初めて部分的に外注のお世話になりました。

 
トップページだけで3万円+消費税。
ほぼ死に体状態から、なんとか仕事をしてくれるようになりました。
 
 
 
 

「自作」か「外注」か?

一度、自分でやってみて、予想以上に時間がかかりそうなら
外注に頼むといった流れでも良いのかなと。
 
 
 
 

SEO対策

都市圏だとHPは飽和状態なので、狙ったキーワードでトップページに来るようにします。
 
具体的には、
  • タイトル
  • 小タイトル
  • プロフィール

に「キーワード」を盛り込みます。

HPはつくって終わりではありません。

検索で上位にこなければ、それだけクリックされる可能性は減少します。

検索に引っかかる、上位に来るには、
googleに「このサイトには価値がある」と認めてもらわなければなりません。

そのために必要なのが「記事を書く」ことです。

全く更新していないHPと、更新しているHPでは
googleへのアピール度は違います。
 

私はブログとHPを分けていますが、一緒でも構わないでしょう。

 

クロージング

検索からクリックしてHPに入ってもらうだけではモノは売れません。

そこからクロージングまでの導線を整えておくことが必要です。

  1. ストーリー
  2. 問題提起
  3. 共感
  4. 解決方法
  5. ご利益を伝える
  6. 商品説明
  7. 特典
  8. 最後のメッセージ
ここまでやろうとすると結構な時間がかかります。
 
まずは、一番売りたいものからつくってみてはいかがでしょうか?
 

 

 

 

 

<編集後記>
2時35分起床後ルーティン
4時16分から6時50分まで仮眠
午前中、整体で膝のメンテ
午後から、ブログ執筆

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)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

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