生き方

はじめての勝尾寺拝観レポート。ロードバイクはお休み<No 1919>

yujiro

50分のゼロ

7月の3連休、家族で予定がなかったので、勝尾寺経由で箕面~亀岡へドライブに出かけました。

これまで勝尾寺といえば、私にとってはロードバイクでヒルクライムをする目的地であり、中に入って拝観することはありませんでした。

勝尾寺の前で写真を撮り、ヒルクライムを終えて汗だくのまま写真を撮り、そのまま通り過ぎます。

トイレを借りることはあっても、中を拝観したことはこれまで一度もありませんでした。

100回とは言いませんが、50回以上は来ていたと思います。

ちょうどいい機会だと思い、今回は家族を連れて行ってきました。

はじめての勝尾寺拝観レポート

駐車場の事前予約要

勝尾寺へ行くとなると、箕面駅からバス、またはタクシーを呼んで向かうことが多いかと思います。

インバウンドの方は、ほぼバスで来ているようです。

日本のかただと車で来られる方が多いですが、今はかなり賑わっているので、駐車場は事前予約がないと停めることができません。

事前に勝尾寺のホームページから駐車場の予約を取っておきましょう。

その際の予約画面を印刷したもの、またはスマートフォンでスクリーンショットを撮っておき、それを入口で見せれば問題なく中へ入ることができます。

この予約票やスクリーンショットは、駐車場の機械と連動しているのではなく、警備員さんに見せて、人が確認して中へ案内してもらう形になっています。

入場

入場も結構並んでいます。

事前に予約を取っておくと、スムーズに入ることができます。

スタンプラリー

入場料を払った時に、しおりやスタンプラリー用のはがきを渡されます。

スタンプラリー用のはがきは、要所要所でスタンプを集めていきます。

全部で5〜6か所のスタンプを押すことで、最後に絵が完成する仕組みになっています。

ぐるっと回りながら楽しめるように工夫されています。

売店ブースが近代化

途中には売店があります。

インバウンドの方向けにも順路がきちんと整備され、そのコース通りに進めるようになっています。

驚いたのは、ブースが1つではなく、同じ売店が5〜6ブースほど並んでいること。

それぞれのブースに店員さんがおられ、そこで対応してくれます。

慣れているので、英語での対応もされてました。

また、一気に行列ができないよう、スタート地点で待機し、警備員さんから案内された番号のブースへ行くという流れになっています。

各ブースともキャッシュレス決済に対応しており、もちろん現金でも支払うことができました。

ほぼインバウンド

勝尾寺の中へ入ると、8割以上がインバウンドの外国人の方で、日本語はほとんど聞こえませんでした。

日本語が聞こえると、すぐに分かるくらい。

日本人はあまり大きな声で話さないにもかかわらず。多言語のなかでもスッと耳に入ってきます。

当日の気温は33度を超えていて、とにかく暑かったです。

直射日光にさらされる場所が多く、日陰はほぼありません。

途中でミストが出ている場所もありましたが、それでも7月、8月に行くのはあまりおすすめしません。

夏を避けたほうがよいでしょう。

まとめ

これまで勝尾寺といえば、私にとってはロードバイクのヒルクライムが100%で、中に入って拝観することはありませんでした。

今回はいい機会だったので、家族3人で拝観し、写真を撮って楽しみました。

その後は、おしゃれなカフェでランチをして、亀岡方面の湯の花温泉で温泉に入り、帰宅しました。

娘がクラブ活動をしていることもあり、泊まりで出かけることは少なくなりました。

それでも日帰りでも車を少し走らせれば、リフレッシュできるスポットが大阪近郊にもたくさんあります。

また家族で、そういった場所へ出かけたいです。

<編集後記>
8月5日水曜日
6時19分起床後ルーティン
法人の清算事業年度の申告完了、相続税の財産評価を少しずつ

午後からHP更新、夕方からプールでスイム1000m

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