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時間もお金もやりたいことに費やす。先行投資すると尖るときが来る<No 1025>

やりたいことをやる時間は死守する

ブログを書いていると、それだけで1日やれることが減ります。

ここに趣味であるランニングが加わり、バイク(自転車)まで増えると、残された時間は更に減ります。

その減った時間で仕事をこなさなければいけません。

やりたいことが続かないのは、余った時間でやろうとするから続かないのでしょう。
(勤めていればそれが普通ですね)

独立すると時間の使い方を決めるのは、所長でもなく世間でもなく自分です。

私の場合、独立してから時間の使い方を逆にしました。

先に、やりたいことをやる時間を確保し、残った時間を仕事に充てています。

  • ブログ
  • 読書
  • ランニング
  • バイク

昼食から就寝までの時間はこれらを優先しています。

では、仕事を優先していないのかというと、そういうわけではありません。

仕事は、やりたいことよりも早い時間に終えています。

故に、仕事を優先しながらも、やりたいことをやる時間は死守する。

お金も同じように考えています。

先行投資すると尖るときが来る

やりたいことに投資する

お金が入ると、生活に必要なお金、いわゆる固定費から優先して充てていくのが世間一般の考え方でしょうか。

ただ、固定費へ先に回してしまうと、貯蓄や投資(将来やりたいこと)へいつまでたっても回せません。

独立してからはこの考え方を改めました。

固定費よりも先に貯蓄や投資へ回すようにしています。

そうすると、収支が赤字の月が出てきます。

そこで貯蓄や投資をストップすると、次にまた再開するのが億劫になります。

特に、新しいことへの投資を止めると、その分、世間から遅れをとることになります。

投資すなわち挑戦することを止めると現状維持ではなく、「衰退」とはよく聞く話です。

「井の中の蛙」にならない

勤務時代、趣味でお金を使うことがあっても、売上を増やすために自分のお金を使うことはありませんでした。

だからといって、勤め先が新しいことに投資してくればいいですが、現状維持を好む業界だと難しい話です。

そうすると、世の中の流れからは遅れることになります。

税理士試験を始めると、勤務先・自宅・学校の繰り返しになるので、そこ以外の人と話す機会が減ります。

いわゆる、「井の中の蛙」にどっぷりハマってしまいます。

私の場合、院に行ったことで井の中の蛙状態にならずにすみました。

院では同期が20名いたので、大きな刺激になりました。

クラウド会計やDropboxを知ったのはそのときです。

目先に必要なモノだけでない

独立すると、自分が必要だと思うタイミングで投資することができます。

目先の必要なものだけを見ていると、いざというときに使えません。

最近であれば、マイナンバーカードやこれに付随するモノなど。

マイナンバーカードは、目先に必要なモノではないので普及率が伸びていませんでした。

しかしながら、特別定額給付金の申請で必要になると、一気にカード申請件数が増えました。

私は事前にカードを作っていたので、事なきを得ましたが。

 

6月25日現在、大阪市の10万円給付率は3%だそうです。

うちは6月12日に家族3人分がすでに入金されています。

マイナンバーカードの取得に高額な手数料はいりませんが、
カードリーダーはお金を出して事前に備えていなければ、今回の申請では使えなかったでしょう。
(PC申請のみ必要。スマートフォンだといりません)

 

時間とお金を先行投資した成果です。

ブログも同じ

ブログは無料で提供しています。

記事を書くにはネタが必要です。

ネタを仕入れるためには、常にアンテナを張っていなければいけません。

そのため、無料でアウトプットすればするほど、逆に情報がインプットとして入ってきやすくなります。

ブログをやっていなければ、わざわざ面倒くさいことはしないでしょう。

税務ソフトで申告すれば簡単なのに、慣れないe-taxをわざわざ利用して申告したのはブログのためです。

 

趣味に投資する

仕事だけではなく、自分のやりたいことに対してもお金をかけるようになりました。

トレイルランニング用リュック

 

トライアスロンウェア

 

 

2020年、ランニングだけでなくバイク(自転車)を始めたので何かとお金がかかります。

人がやらないことに手を出す

まわりと同じことをやっていては尖ることはできません。

マイノリティー、少数派を選んでいれば、いつの間にか目立つようになります。

ひとりを選んだのもそのためです。

<編集後記>
5時55分起床後ルーティン
税務資料整理、休業要請外支援金申請をメールでやり取り、セミナー音声販売の研究


<今日のラン>
鍵を持っていない娘が帰宅する時間をリミットにランニング7キロへ。

炎天下のなか、尋常でない汗をかきながらなんとか帰宅し、
シャワーを浴び終えたところで娘が帰ってきました。

妻によると、熱中症注意報がでていたとのこと

どうりで(ランニングする人)誰もいないんだと。

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