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「高い」と言われないために、「相場観」がないモノを探す<No 769>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)心斎橋 PUMA

 

相場観を相手に委ねない

近頃、税理士の値段も下がりつつあります。

相続、事業承継、M&Aなど難易度が高い業務でなければ、
どれも横一列で見られてしまいます。

お客様側からすると、どこに頼んでも一緒であれば安いに越したことはありません。

人数がそこそこの組織であれば、パートさんに振るなり、
従業員さんをフル活用するなりと方法はあります。

一方、ひとり税理士が安売りをしてしまうと、
自分自身に直撃します。

  • 時間がなくなり
  • 心の余裕がなくなり
  • お客様への配慮が疎かになり
  • ミスが増え
  • 楽しくなくなり

何のために苦しい思いをして資格をとったのかわからなくなります。

登録即独立して2年半が経ちました。

今、思うことは相場観を相手に委ねてはいけないなと。

 

 

「相場観」がないモノを探す

税理士業務の最たるものは、

  1. 顧問業務
  2. 決算業務

の2つです。

ひとり税理士がこれらの業務で大きな利益を上げることは困難になりました。

その理由の1つに相場観が出来上がってしまっていることが挙げられます。

内容も聞かずに値段だけを聞いて高いと言われるのはその現れでしょう。

そういった経験から今、私がやっているのは、

  • 相場観がないモノを探す

ことです。

 

人生100年時代、今からチカラをつけておく

税理士のコアとなる顧問業と決算業はすでに相場観が出来上がっています。

なので、相場観がないモノを探します。

そうなると、税理士の多くが扱っていないモノ。

私であれば、

  • ブログ 個別相談
  • ひとり税理士という生き方セミナー
  • WordPressブログ入門セミナー
  • セミナー音声販売
  • クラウド会計導入サポート
  • キャッシュフロー・コンサルティング

などがあります。

 

令和元年5月末日現在の税理士登録者数は77,862人。

このうち、

  • ネットをやっている
  • ブログを書いている
  • セミナー自主開催をしている
  • 物販対応
  • クラウド会計対応
  • コンサルティング

をしている税理士がどれだけいるでしょうか。

それなりにいるのでしょうが、顧問業や決算業の数には及ばないでしょう。

ネットに頻繁にいるとこれらも珍しくはありませんが、
税理士の平均年齢が60代であることを考えると少数派には違いありません。

これらのキッカケはどれもオリジナルではなく、
先人の方が残してくれた轍の上を通って作りました。

まだまだ、メイン柱にはなっていませんが、
今から顧問・決算以外のチカラを付けておいて損はないでしょう。

人生100年時代です。

10年後、20年後を想定して動いておきましょう。

 

 

 

<編集後記>
5時20分起床後ルーティン
午前中、とある動画視聴
午後から、ブログ執筆、ランニング16キロ インターバル

 


 

<月間ランニング>
5月14日 12:00キロ 1:22:59 ペース6:55
5月16日 6.00キロ 40:24 ペース6:44 往路
5月16日 6.00キロ 39:57 ペース6:39 復路
5月19日 12:00キロ 1:29:49 ペース7:29
5月22日 5.10キロ 44:56 ペース8:49 往路
5月22日 4.05キロ 27:16 ペース6:44 復路
5月27日 9.62キロ 1:14:24 ペース7:44
5月29日 5.51キロ 39:09 ペース7:06
5月30日 8.00キロ 55:36 ペース6:57
6月2日 13.00キロ 1:50:45 インターバル
6月3日 10.00キロ 1:24:21 インターバル
6月6日 12.00キロ 1:42:37 インターバル
6月8日 15.00キロ 2:09:06 インターバル
6月9日 15.00キロ 2:15:16 インターバル
6月12日 16.00キロ 2:15:15 インターバル

月間走行距離 149.28キロ

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