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修羅場でカラダが動くか?劣等感がリーダーシップへ変わるとき<No 1022>

修羅場でカラダが動くか?

月次訪問の帰り道、阪急十三駅で降りようと車内で座って待っていました。

ドア付近に5,6名の乗客がいたので、密を避けるため。

自分がホームに降りたタイミングで後ろを振り返ると、ご老人も降りようとしています。

ドアがこの後閉まるであろうときに、ご老人の動きでは間に合わないことが肌感覚でわかりました。

その間、コンマ数秒。

ドアが閉まる(想定よりも早く)や否や、ご老人はドアにぶつかりそのまま後ろの車内へ転びました。

ご老人は、立ち上がれません。

私:電車後方の車掌(3両先)に大きなジェスチャーで発車を止める
(車掌の顔は見えないけれど、モニターで見てるだろうと)
私:そばにいた女性に、私に変わって電車を止めているようお願い
私:そばにいた男性二人に手伝ってもらい老人をホームへ下ろす
私:老人の荷物が車内に忘れていないか、男性に聞いて下ろしてもらう
私:駅員が来る前に、女性と男性二人にお礼をいい、後を引き受ける

頭を打ったと思ったのですが、車内にいた男性によると頭は打ってなかったとのこと。
幸いです。

その後、駆けつけた駅員3名に状況を伝えてその場を去りました。

後から冷静に考えると、動かすことが適切だったのか?
疑問は残りますが、老人の意識はあったので、電車の運行を優先しました。
(ご老人は駅員に支えられながら歩いていました)

カラダが勝手に動いたとはこのこと。

幼少時、引っ込み思案で劣等感の塊だった自分。

変わっていなければ、今日のような行動はとれなかったでしょう。

もう一度、人生やり直すなら、こんな仕事を選んでみたいです。

国連で学んだ修羅場のリーダーシップ (文春e-book)

<編集後記>
2時48分起床後ルーティン
4時14分〜7時まで仮眠
月次税務訪問

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