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最近失敗していないのなら、それはチャレンジしていない証拠。失敗していますか?<No 206>

)淡路島一周チャレンジ

年を重ねるごとに「失敗」の機会が減っていく

若いころ、特に20代は誰しも失敗の連続です。

20代に失敗していないかたは、

  • 自分の出来ることしかやっていない
  • 失敗したと思っていない

のいずれかでしょう。

私もそこそこ失敗しました。

マンション一棟の不動産所得が抜けていた

この業界の人なら、「そんなことはあり得ないだろう?」と思うでしょう。

しかし、20代で業界1年目ならあり得る話しです。

その年の1月に就職して、翌2月に初めての確定申告業務。

何の説明もなく渡された資料を元に決算書と申告書を作成し、前任者のチェックを受けたのちに、上司のチェックで判明。

そもそも、事務所の体制と前任者チェックが甘いことがミスの理由ですが、これだけ大きなミスであると、当事者の自分は考えます。

事務所の体制や甘いチェックにも左右されないようにするにはどうすればいいのか?

前年分、前々年分と比較すればいい

そうすれば、イレギュラーな数字は自然と目に飛び込んできます。

それ以来、過去と比較することでミスを事前に防ぐことが出来ました。

チャレンジして、失敗して、修正する

30代の時間の多くを税理士資格取得に費やしたため、チャレンジすることが出来ませんでした。
(資格取得そのものがチャレンジではあるのですが)

なので、独立してから常にチャレンジするように心がけています。

ラン

2017年の2月から再始動しました。

3か月のブランクがあったので、2、3キロから始めました。

それでも、脚や腰に痛みがきます。

それから毎日、ランがあってもなくても、ストレッチをルーティンに入れることにしました。

また、カラダのメンテナンスのために、整体にも行くようになりました。

ラン→痛み→メンテ→ラン

でトライ&エラーを繰り返します。

クルマの運転

2016年11月11日にクルマを購入。

土地柄、交通機関が発達しているために、これまで自ら所有することはありませんでした。

しかし、成長する子供をどこへも連れていけないのは良くないことであり購入。

独立仕立ての購入もチャレンジであり、ペーパーからの運転もチャレンジです。

1500の排気量でも3ナンバーの理由が「車幅の長さ」だと、納車後に気付くも後の祭りです。

納車初日でフロントを、納車翌日にサイドをこすってもひるみません。

毎週乗って、トライ&エラーの繰り返しです。

HPでの営業

これまでの営業と言えば、

お客様のところまで直接出向いてお話しする

との思いが強くありました。

しかし、このブログとHPの効果を試すために、あえて踏みとどまります。

先日、法人顧問の紹介がありましたが、

まずはHPを見て欲しい

と仲介者に伝えました。

その後、連絡はなかったので、ある意味失敗ですが、チャレンジした上での失敗です。

料金だけでなく、自分の仕事に対するスタンスを事前に理解してもらうことは大事なことです。

会って話せば制約に至った可能性はゼロではありませんが、料金とスタンスを知って希望する税理士でないと判断されたのも事実です。

お互いに時間のロスも回避出来ます。

ただこれをそのままにするのではなく、次に繋げなければなりません。

ブログやHPの改善と、可能であれば、先方からの連絡がなかった理由などをリサーチすることが必要です。

日々、自分に負荷をかける

失敗は誰しも嫌なものですが、初めから成功するとわかっていることだけこなしていても成長はしません。

大きなリスクをおかす必要はありませんが、少しぐらいの負荷をかけるくらいが成長するにはちょうどいいでしょう。

<編集後記>
早朝5時35分起床後、ルーティン
午後から、個人のお客様宅にて打ち合わせ。
閑静な住宅街で立派なお庭は憧れます。

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