劣等感は進歩の原動力。<No 427>

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)アドラー日めくりカレンダー

 

 

理想の自分を追う

劣等感は比べるものがのあって初めて
生じる感情です。

比べる対象は

「自分」と「他人」であったり、
「理想の自分」と「現実の自分」であったり。

前者は比べる対象が無数に存在するので、
1度クリアしても上には上がいます。

後者は、自分の中にだけ存在するので、
クリアした後、その上に進むかどうかは本人次第です。

自分が満足したのなら、そこにそのまま居ればいいし、
まだまだ上を目指したいのなら進めばいいのです。

独立してからは、後者を心掛けています。

 

 

「生の意見」に価値がある

  • 税理士
  • ブロガー
  • 経営者
  • フリーランス

それぞれに自分の理想型がありますが、
どれも微妙に日々進化します。

その進化に近づけるべく日々努力します。

それでも自分ひとりでは限界もあります。

そんなときは、エバンジェリストに伺います。

エバンジェリストとは、

「流行に敏感で、自ら進んで情報収集を行い、判断する人。
他の消費者への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる人だ」

田所雅之著「起業の科学」124頁

要は、将来、自分のサービスを利用してくれる可能性のある人です。

この「可能性がある」というのが大事なところで、
可能性がゼロであれば、そもそも自分ごとに考えてはくれません。

仮に、自分が利用するならどういうサービスが欲しいのか?

そういった「生の意見」にこそ価値があります。

 

 

トライ&エラーの繰り返し

本日、エバンジェリストから自社サービスについての
フィードバックを得ることが出来ました。

エラーの炙り出しが出来たので、
そこを修復しつつまたトライしていきます。

 

 

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<編集後記>
4時35分起床後ルーティン
午前中、給与支払報告書作成、償却資産の申告、
エバンジェリストからのフィードバック
午後から、ブログ執筆、読書