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「頭のいい説明」は「次に相手が行動できる説明」<No 790>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)京都 烏丸 錦市場にて

缶入りを3つ購入。自宅用、両親へのお土産用×2

 

 

「わからない」でもいい。その次の言葉が欲しい

昨日、妻と近所にあるフォトスタジオに行きました。

事前に妻が要件を説明していたのですが、
本職のカメラマンは皆出払っていました。

いらっしゃったのは初老の男性が一人。

私「こういう写真を撮って欲しいのですが?」
男性「私わからないから自由に見て」
私「こういう写真だとおいくらですか?」
男性「わからない」

わからない尽くしなので、
いったんその場は引き上げることにしました。

今日改めて、そのお店のサイトにあるお問い合わせフォームから
問い合わせをしました。

返信まで「2、3日かかります」と書かれていたので
それほど期待はしていません。
(この記事を書いている最中に返事がありましたっ)

 

 

「頭のいい説明」は「次に相手が行動できる説明」

一見、無駄に終わった行動でしたが、見方によっては得たこともあります。

  1. 自分のイメージに合ったセットかどうかわかった
  2. たずさわる本人(今回であればカメラマン)と直接話すべきであった
  3. 「次に相手が行動できる説明」が必要。反面教師になった

 

1 現場重視

いくら内輪で話していても、現場に出てみないと気づかないことはあります。

電話での説明もそうですね。

百聞は一見に如かずとは旨く言ったもの。

今回、スタジオのなかが見られたことで、わかったこともあります。

スタジオにはすでに装飾がされているので、
私のイメージする写真を撮るのであればそれらを外してもらう必要があります。

 

2 直接話すべきであった

その辺のことも含めて、実際に撮影していただく方に、
前向きになってもらわなければ事が進みません。

装飾を外しても大丈夫なのか?
イメージする撮影に対して前向きに取り組んでくれるのか?

モノの販売と違って、作り上げていく仕事は互いにイメージを共有させる必要があります。

税理士然り、コンサル然り。

 

3 反面教師になった

仮に自分が事務所を設けて、留守番を高齢の両親に頼んでいたら
同じようなことが起こったかもしれません。
(決まりごとを作るなりすれば対応可能でしょうが)

何が不味かったかと言えば、次にこちらが出来る行動が見えて来なかったこと。

「頭のいい説明」は「次に相手が行動できる説明」

知識のあるないに限らず、わからないならわからないなりに、
相手が次にできる行動を説明をしてあげる。

極論、「私は留守番なので、電話番号をこちらに書いてください」
と話して、「担当が戻りましたら連絡します」で良いのです。

 

 

メールも同じ

今、税務以外の仕事で複数の方とメールでやり取りしています。

大阪、東京、宮崎など。

一度も会ったことがない人も多く、顔が見えないので、
その分言葉遣いは丁寧に、かつ、クッション言葉を使うようにしています。

また、言葉遣い以上に気を配るべきは、
「次に誰が何をすべきか」を明確にしておくことです。

大概、ボールはどちらか片方にあります。

相手ごとタスクごとにボールの所在を明確しておきます。

 

 

<編集後記>
5時30分起床後ルーティン
午前中、チラシ制作のやり取り、源泉納期特例 e-Tax、
コミュニティ内での進捗報告、さくらからXserverへドメイン移転手続き開始

午後から、ブログ執筆

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