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新聞はあえて紙で読む。便利さを捨てる選択肢<No 16>

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あえてアナログを選ぶ

 

 

近年デジタル化が進むなかで、私もその波にのまれている一人です。

しかし、あえてアナログを貫いているのが「紙の新聞」です。

最近は、電車内で読んでる人を見かけることが、めっきり減りました。

そんな中、移動中の電車内は、日経電子版ではなく、紙の日経です。

 

車内で新聞を読む理由

① 時間は「お金」である
② 移動中の時間も、職場や家庭で過ごす時間と同じ「時間」である
③ 貴重な時間を有意義に使いたい
④ 教養を深めたい

長年、税理士試験に没頭していると、理論暗記に追われる毎日で、勉強以外に活字を読む習慣がなくなります。時間的な余裕がなくなることもありますが、脳を最大限、勉強に費やしたいがために、勉強以外のことに脳を使いたくない思いからでした。

試験が終わった今、時間と脳は有意義に使いたいと思います。

 

便利さを捨てる選択肢

 電子版を利用しない理由には、画面を見ずに、目を休めるということもありますが、一番の理由は、
便利さ故に、自分の興味がある記事だけに目が行くこと、そして、過去の記事に遡ることが可能だからです。
 つまり、好みの記事を追いかけることに終始してしまい、本当に自分のちからになる情報からそれてしまうのです。

 その点、紙の新聞は、移動中の限られた時間の中で読み切る最適の分量であり、非常にコンパクトにまとめられています。

 便利という言葉が、さもベストのように振る舞うこの頃ですが、便利さを捨てるという選択肢があっても良いかと思います。

 

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