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利益を上げて、お金を残すためにやるべきこと。会社に残る本当のお金<No 761>

 <サーバトラブルにより画像の一部が消失し、ご不便おかけしております>

)和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用

 

利益を上げて、お金を残す

独立したら、仕事を受けて利益を出さなければ食べてはいけません。

この「利益」を出すためにやるべきことは、

  1. 売上を増やして
  2. 経費を減らすこと
そして、売上を増やすためにやるべきことは大きく3つ。

  1. 顧客の数を増やす
  2. 単価を上げる
  3. 購入頻度を上げる

 

今日は、「会社に残るお金」についてお伝えします。

 

 

会社に残る本当のお金

税理士さんにお願いして出来上がった決算書。

お金が減っているから、赤字だろうと思ったらまさかの黒字。

利益が、手元のお金と一致しない理由は、

  1. 税金の支払い
  2. 借入金の返済

など。経費にならないお金の支出があるからです。

 

逆に、お金は減っていないのに、決算書は赤字になることもあります。

 

お金の支出の伴わない経費はないか?

お金は減っていないのに赤字ということは、
お金の支出の伴わない経費があったということです。

その代表格が、減価償却費。

)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

減価償却費は、固定費のうち人件費以外の「その他の固定費」として計上されます。

 

 

繰り戻し

会社に残る本当のお金を把握するには、税引き後利益に減価償却費をプラスします。

)和仁達也先生の「お金のブロックパズル」を加筆引用

決算書上の税引後利益は6だったのが、減価償却費2を繰り戻す(足す)ことで、
手元のお金が8になります。

 

 

クルマを買ったとき

では、お金を払ってクルマ(資産)を購入したとき、
会社はどういう処理をしているのかというと。

クルマ(が増える) 100 / お金(が減る) 100

お金とクルマを交換することで、
クルマという資産が増えた分、お金という資産が減っています。

ここではまだ、経費(減価償却費)には計上されていません。

 

 

クルマを使ったとき

買ったクルマは購入時に一括して経費になるのではなく、
将来にわたって徐々に経費になるのです。

減価償却費(として経費になる)20 / 車両(の価値が減る)20

といった具合で、耐用年数(使える期間)に渡って少しずつ経費になっていきます。

 

 

実際に、減価償却費を足してみる

手元に、決算書(個人であれば「青色決算書」や「収支内訳書」)があれば、
利益に減価償却費を足してみましょう。

仮に、利益が100万円の赤字でも300万円の減価償却費があれば、
その年のお金の出入りはプラスということです。

ただし、設備投資した年のお金をその年では均等に回収できなかったことを
知っておきましょう。

 

 

 

 

<編集後記>
金曜日
4時30分起床後ルーティン
終日、WordPressブログ入門セミナー開催(大阪 心斎橋)、懇親会

土曜日
3時25分起床後ルーティン
午前中、ブログ修復、子ども学習教室(大阪経済大学にて)の付き添い2時間
午後から、読書、ブログ修復

日曜日 
3時45分起床後ルーティン
午前中、コンサルティング動画視聴、金曜日のブログ執筆、ランニング13キロ
午後から、メルカリ発送、読書


 

<月間ランニング>

5月7日 7.00キロ  49:14 ペース7:02
5月8日 8.00キロ  55:40 ペース6:57
5月10日 6.00キロ 40:53 ペース6:48
5月12日 10:00キロ 1:09:48 ペース6:59
5月14日 12.00キロ 1:22:59 ペース6:55
5月16日 6.00キロ 40:24 ペース6:44 往路
5月16日 6.00キロ 39:57 ペース6:39 復路
5月19日 12:00キロ 1:29:49 ペース7:29
5月22日 5.10キロ 44:56 ペース8:49 往路
5月22日 4.05キロ 27:16 ペース6:44 復路
5月27日 9.62キロ 1:14:24 ペース7:44
5月29日 5.51キロ 39:09 ペース7:06
5月30日 8.00キロ 55:36 ペース6:57
6月2日 13.00キロ 1:50:45 インターバル

月間走行距離 112.28キロ

 

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)西順一郎先生のSTRAC表を加筆引用

 

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