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未来に得られる効果は明確か?独立してから止めたこと<No 969>

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未来に得られる効果は明確か?

勤務時代は職場が変わらない限り、毎年同じことの繰り返しでした。

特に、最後に勤めた事務所では10年間担当が変わらなかったので、マンネリ化していました。

自分としては、既存サービス以外にも挑戦したかったのですが、試験のため時間的・精神的余裕がありませんでした。

それが理由で相続関連の声をかけられてもやりませんでした。

経験になるとはわかっていても、

  • いつ使うかわからない
  • インセンティブがない
  • 勉強に集中したい

といった理由で。

今なら必ずやりますが、アウトプットの先で得られるモノが明確でなかったことが大きいでしょう。

独立した今、やりたいことは、やりたいと思った瞬間に始めることができますし、逆に、得られるモノがないと判断した場合は素直にやめるようにしています。

独立してから止めたこと

独立してから始めたことで、今現在やっていないことを挙げてみます。

多読

多読は今も続いていますが、読む量を減らしました。

独立当初、月15冊を目標に掲げていましたが、2日に一冊を読むとなると、読み切るだけに専念してしまい、

  • 深く理解する
  • アウトプットに繋げる

といういったことが疎かになっていました。

そのため、読みやすい浅い内容に偏るという本末転倒な事態になり、月10冊へと変えることにしました。

とは言うものの、速読をしない、かつメモをとる私にとっては10冊でも結構たいへんです。

2月、3月は10冊に到達しませんでしたし。

ただし、その遅れを取り戻すために冊数を上げることはしません。

目標を掲げつつもマイペースで。

新聞

新聞は、これまで日経と産経の2紙読んでいました。

情報の偏りをなくそうとして、独立以来そうしてきました。

しかし、全ての記事を読まないとはいえ、2紙読むにはそれなりの時間がかかります。
隠居生活ならいいですが)

走り読みでも1紙15分、じっくり読めば30分はかかります。
2紙読めばその倍です。

自分が新聞に求めるのは、仕事や生きる上で必要になる最新の一次情報を正確に知ることです。

  • 政治経済法律は日経
  • 社会は一般紙
  • 事件は日経
  • 事故は一般紙
  • 地域は一般紙

ゴシップネタはいりません。
一般紙も悪くはないのですが、事故だと事実関係よりも心情に迫るものも多く、心が疲れてしまいます。

また、一般紙には日経にはない生活情報などもあるのですが、実際にこれらの情報をアウトプットに利用したかといえばしておらず。

日経1紙になりました。

某会

独立と同時に始めた某会委員。とある理由で今はやっていません。

記帳指導

これまで通常の記帳指導と会計ソフトを利用した指導、そして2019年度は、消費税の記帳指導を行いました。

基本、支部内で各人1回のみのようですが、政策や予算の関係で追加があります。

記帳指導の割当は10〜20件(支部による)ほどありますが、うち10〜20%の割合で直接関与のご依頼をいただきます。

今回も3件のご依頼があり、うち1件が顧問となりました。

ただ、次年度2020年については申請しませんでした。
(もう選ばれないと思いますが)

理由は、繁忙期の分散をはかるためです。

2020年は、他の柱をより厚くする時間を設けます。

ネットオンリー

独立以来、活動はほぼネットだけでした。

既存の仕事に加え、ブログ・ホームページからのお仕事だけで食べて来ましたが、2019年の前半に売上が減ったのでリアルで動き始めました。

その一つがCFコーチです。

手に入れたCFコーチメソッドを利用して、CFコーチ契約だけでなく税務のお仕事もいただくようになりました。

2019年は覚えたそのそばからアウトプットしていたので、2020年はより自分のものにします。

税務に比べてCFコーチはコミュニケーションの割合が多いので、リアルでのやりとりが必要です。

ただ、Zoomを使えばできないこともありません。

あとは、どこで仕事をとるのか。

人によっては足で稼ぐのは無駄だとおっしゃる方(本やSNSで)もおられますが、そういった方は、既存の人的ネットワークがあったり、ネット営業がうまくハマった方です。

ハマらなければ、リアルでも試行錯誤してみます。

これまでのブログやHPを廃れさせるつもりはありません。

常に入れ替える

今回挙げたコト以上に続いているコトはあります。

やめるばかりだと、手持ちのピースが減っていきます。

やめる以上に新しいことを始めることが必要です。

<編集後記>
4時30分起床後ルーティン
請求書作成、CF資料作成、新規借入の資料準備、新規サービス準備

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