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死ぬほど読書より、「死ぬまで読書」<No 317>

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多読を初めて一年経過

多読を始めたのは今から1年ほど前。

独立する半年前です。

それまで本を読みたいと思っても、
試験や論文で読む余裕はありませんでした。

そして、税理士としての独立を決めた後、
進むべき道を模索するなかで、
出会ったのが多読でした。

これまで、多くの本と向き合い続けて、
学んだこと感じたことを書いてみます。

 

 

無駄な読書はない

読書をする一番の理由は、

「自分が無知あること」を

自覚しているからです。

本職である税については、
わずかながらの知識はあっても、
他分野のことについては、
知らないことばかりです。

知らないことを知るには、

  • 自分で経験する
  • 他人から学ぶ
  • 本を読む

自分で経験することが何よりも
濃い知識となることは当然です。

しかし、ひとりの人間が経験できることは
限られています。

他人から学ぶこともいいですが、
一生に出会える人数も限られています。

読書はそれらを補ってくれます。

 

読書は人生のコンパス

人間、目標を持っていても、
ブレることはよくあります。

人の意見や情報に揺らいでしまう。

これも、自分の軸となる柱が
しっかり立っていないからです。

読書はこのブレた軸を真っ直ぐに
してくれます。

実際、私も読書をしていなければ、
こうして独立をしていられなかった
でしょう。

そして独立後の今、しっかり地に足を
つけていられるのも読書のおかげです。

仮に読書をしていなければ、
仕事のない時期を冷静に乗り越えられなかった
かもしれません。

荒れた海を読書という人生のコンパスが
進むべき航路を指し示してくれます。

 

時が来るまでじっと磨く

1冊の本を読んだからといって、
すぐに役に立つことばかりでは
ありません。

読書は自分の未来への投資です。

時が来るまで自分を磨いておきます。

自分を磨くことで、いずれ出会う困難に
立ち向かうことが出来ます。

また、溢れた情報のクオリティを見抜く
チカラも養われます。

人を見る目もそうです。

しかし、仮に判断を間違ったとしても、
そこには自分の軸を持って選択したという
事実と自信が残ります。

 

読書にお金を惜しまない

多読を続けていると、
駄目な本に出会うことは必ずあります。

そんなときは、

「役立つ気づきが一つあればいい」

と思っています。

平均200ページの文章を3、4時間かけて
読んで、役立つことがたった一つでも。

その一つで自分の人生が変わることも
あり得るのだから。

また、良い本に出会ったら進行中の
本があっても買うようにします。

電車で読む本を片手に持ちながら書店
へ行き、そこでまた2、3冊の本を買う
こともあります(^^;)

 

 

「死ぬほど読書」より「死ぬまで読書」

冒頭の著者は多読をすすめることよりも、
読書自体が人生にとって有益なことであり、
「死ぬまでに、あと何冊本が読めるだろうか(中略)」
とも語っています。

本のタイトルは「死ぬほど読書」ですが、
著者の考えを忠実に再現するなら
「死ぬまで読書」とした方がしっくりきます。

「死ぬまで読書」

師匠の次のタイトルはこれで(^^)/

 

 

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<編集後記>
4時40分起床後ルーティン

台風のなか、今晩ディズニーオンアイス
を観に大阪城ホールまで。

台風でもやるようです(^^;)

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